どん二郎

カップめんの「どん兵衛」をラーメン二郎風にアレンジする、「どん二郎」 なる食べ方が話題で、どん兵衛ではこれでもかと、公式ホームページでバズられるための仕掛けを展開しているほどです。
http://www.donbei.jp/love/

そんな、どん二郎を遅まきながら試してみました。

なにはともあれ、完成品を。
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調理時間10分ですが、なかなかでしょう?
丼のサイズを勘案すると、トッピングのコールは野菜カラメニンニクあたりか。
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具材は、できあいのチャーシュー、もやし、キャベツの端くれ、ニンニク、醤油。もともと入っていたお揚げは別皿に。

麺のブリブリとした食感は、コシは全くありませんが、本場のラーメン二郎で、量に苦戦したときの終盤戦の(延び気味の)麺に似ていなくもない。発見した人を尊敬。

私はラーメン二郎の本家をむろん、愛しているので、はじめにこのブームを耳にしたときには半信半疑、斜に構えてそっぽを向いておりました。しかし、ものは試しですね。

そりゃあ、本家に行くのが一番ですが。材料費と調理の手間をコストと考えると、結局、お店で本物を食べた方が安いかもしれない。

とはいえ、実験好きなみなさんがいらっしゃれば、ぜひ試してみてください。
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# by ramenpeople | 2017-04-26 09:00 | 東京都 | Comments(0)

JTAN@祖師ヶ谷大蔵

日本人のための担々麺を探求しているという、真面目な印象のよいお店。

祖師ヶ谷大蔵駅の南口から徒歩五分ほどです。

レビューは追って補筆します。

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# by ramenpeople | 2017-04-24 20:00 | 東京都 | Comments(0)

やせうま@大分土産

大分のお土産にといただいた、「やせうま」なるスイーツを調理しました。

なぜこのブログに記録するかというと、ある種の麺類だからです。
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びろーん。
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きしめん状の乾麺を10分ほどゆで、黒蜜きな粉をふりかけます。

商品説明によると、ゆであげた温かいままで盛り付けるそうですが、これで合っているのだろうか。

塩気があまり含まれていない麺なのか、甘味によく合います。うまい。

日本広し、食文化もさまざまですねえ。
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# by ramenpeople | 2017-02-19 16:26 | 大分県 | Comments(0)

九州じゃんがら@秋葉原

じゃんがらを写真集的にアップ。

何度目かの訪問です。
今回も目指していたわけではなく、ふらっと寄りました。

味噌味を選びましたが、甘みの強いこくのある美味しいラーメンでした(*^O^*)。
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店前で立ち止まり、「ここは美味しいのだろうか?」的に看板を見上げるカップル。さあ、入るがよい。
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# by ramenpeople | 2017-01-26 19:00 | 東京都 | Comments(0)

ブラジル仕様のカップヌードルは濃厚スープ

ついに、このカップ麺を開封する日が来ました。
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リオ五輪・パラリンピック関連業務に携わった後輩から授かった、ブラジル仕様のカップヌードルです。
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何だか陽気な雰囲気じゃないですか~。
開封!
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ありゃ。意外と分量が少ないぞ。
スタバのコーヒーで、グランデのカップにショートの分量が入って出てきた感じ。
表面は一面、レモン色の粉末で、余り「これがブラジルだ!」感のする具材は見当たりません。大丈夫だろうか…。
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湯を注いでも変化無し。きっと眠れる獅子なのだろう。

チーン。
3分後。
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おっ、なんだかカップヌードル。
でもやはり、具は少ない(笑)
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あっ!具だ!ドライトマトかしら。
ちなみに、この他の目立った具材は底の方に沈んで発見された、厚揚げのカスのような鶏肉(鶏肉のカスのような厚揚げかも?!)くらい。

と、まぁ茶化していますが、味は美味しいといえば美味しいのです。めちゃくちゃに感激するほどでもないにせよ、まぁ美味い。

濃厚寄りの鶏スープです。

ブラジル=シュラスコ、野生、豪快!みたいなイメージを抱いていたので、予想とはずいぶん違います。なんか、博多っぽい。

ぴろぴろの麺とスープは相性よしでした。

そういえば、このカップヌードル、容器の上部が変わった形をしています。
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ギザギザの山の部分を持つと、ヤケドしない工夫なのだろうと思います。が、普通のカップでもそんなに熱かったことは無く、ここに関してはナゾの丁寧さ。

異国情緒はあまり感じられませんでしたが、珍しいものを楽しませてもらいました。
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# by ramenpeople | 2017-01-21 19:00 | カップ麺・弁当 | Comments(0)