らー麺の創造 つけ麺岡崎

 池袋にあるつけ麺専門店「らー麺の創造 つけ麺岡崎」というお店に行ってきた。このお店平日は昼はつけ麺屋として、夜はパブ音痴貴族として営業しているという不思議なお店である。夜はパブに使うということもあり、雰囲気はなんとなくそれっぽい感じ。入り口はこんな感じである。

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 ここから地下へと潜っていく。気分は闇の組織へ潜入取材といったところ♪

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 入ってみると、店内はまずまずの広さ。一番奥に座り、注文を考える。基本メニューはつけ麺及び石焼つけ麺(スープが石焼の器で温められてでてくる)で、スープとして黒(しょうゆ)または白(塩)が選べ、またオプションとして辛汁orライスor甘味(デザート)から一つ選べる。僕は、物珍しさから石焼つけ麺でオーダーし、スープは白が評判とのことで、白つけ麺を頼み、またデザートを頼む。デザートは豆腐ムースとフルーツなんたらから選べるのだが、今回は豆腐ムースを頼んだ。また、50円増しで、中盛にすることにした。
 待つことしばし、でてきました。

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 うわー、つけじる、すごい湯気たってる、笑。さすがに石焼だけある。

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 全体としてはこんな感じ。具は別皿にしてでてくる。

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 んでこれが具のお皿。チャーシュー・味玉・お揚げっぽいもの・なると・とろろ・糸唐辛子メンマ・おくら等がのっている。さらに薬味として、ゆず・ゆずこしょう(福岡産)・切りゴマ・大葉がのっている。

 スープは、塩ベースで、Wスープらしいのだが、基本的には海の幸系のうまみがよくでた味。そこに甘い背脂が浮かべられている。またエビ油と思われるものの風味がよく感じられる。
 塩のつけ麺というのは、醤油ダレベースのつけじるが中心のつけ麺界においては、かなり斬新だと思う。あ~、レベル高い^^
 お店の方からのメッセージにも書いてあるが、チャーシューをつけじるにつけておいてから、食べるとものすごくやわらかくなって、これが美味美味。う~ん♪
 適宜、薬味やとろろを入れて味を変化させつつ、食べていく。中盛はけっこう量があって、食べるのが遅い僕はだいぶ時間がかかってしまった。

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 さて、その後デザートである。豆腐のムース。

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 あ、これもおいしい♪女性受けしそうだなー、と思って周りを見回すと、女性一人のお客さんや、女性同士のお客さんなどがいて、女性のお客さんの方が多かった。また、店員さんも僕がいたときには3人とも女性だった。
 夜のパブ音痴貴族はどうなるのかなー、とか思いつつ、勘定を払い、店を後にする。いやー、おいしかった。
 
 食後、CDショップでミスチルのニューアルバムを試聴した。
 借りた本を読み終えた。
 映画シンデレラマンを観た。

 ま、このへんはブログ違いなので、別のところに色々書くことにする。

 
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by ramenpeople | 2005-09-23 20:52 | 東京都 | Comments(0)


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