カテゴリ:千葉県( 8 )

ジャンクガレッジ@幕張

幕張の駅ビルにあるグルメモールに、「ジャンクガレッジ」と「舎りん」が並んでいました。どちらも六厘舎の仲間。

迷いましたが、ジャンクガレッジの方を選び、ひさびさのまぜそば。
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秘技、高速混ぜ。
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まさにジャンク。びろびろの平太麺は、二郎っぼいです。
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by ramenpeople | 2015-06-10 19:30 | 千葉県 | Comments(0)

匠神角ふじ@柏

 このまえ柏に復活した奥村屋にいってみようと、千葉県の新柏まで一時間ちょいかけて行ってきたのですが、着いたときには既に終了していました、、、、、、(つД`) 新生奥村屋になってからは未だに一度も行っていないので、ようやく行ける~と思っていたのですが、 ちょっと着いたのが遅かったかなと反省。そのまま徒歩で柏駅まで歩き、そうだ角ふじに行こうと思い行ってみました。
 頼んだのは、ふじ麺+小ブタ+醤です。

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 上からみるとこんな感じです。


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 横から撮るとこんな感じ。なかなかいい盛りっぷり。

 茨城大勝軒グループのお店で、二郎インスパイア系のラーメンをだす角ふじ。
 スープは二郎のラーメンに比べると、甘さが際立っている感じです。また背脂がけっこう浮いています。
 豚はロース系で、まずまず。やわらかいというよりは適度な噛み応えを残した感じのもの。野菜はもやし中心です。
 上に載っているのはにんにくです。にんにくは普段は頼まないのですが、「にんにくは?」と聞かれて「あ、はい」とか答えてました、笑。
 麺は角ふじ系のごわごわした太縮れ麺です。食べ応えがあります。大盛りにはしてないのでそこまで量はありませんが、大盛りにすると麺の量無制限とかいう話です、、、おそろしや。

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 これが醤(ジャン)。挽肉に辛めの味付けしたものです。写真ぼけててすみません。

 半分ほど食べたところで少しずつ入れてみました。するとけっこう辛い。初めの甘めのスープに辛さが加わって、これはなかなかいい感じ。醤を入れると、同じグループの松戸の大黒屋本舗の夜の部ででてくる大黒醤麺に近づく感じです。(ただ大黒醤麺の方はエビの風味もきいていますが)
 全体としてはまあまあ良かったです。

 奥村屋を食べに行こうと思って角ふじを食べることになるとはかなりの路線変更ですが、まあこれはこれで良かったです。
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by ramenpeople | 2005-12-13 02:16 | 千葉県 | Comments(0)

魂麺まつい@本八幡

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本八幡駅にある「魂麺まつい」でこの前食べた「塩太魂」です。トッピングでチャーシューをつけています。このお店、千葉の松戸市にある有名店・十三湯麺直系(直営?)のお店のようですね。
 鶏白湯スープに魚介系(宗田鰹や焼サバ、昆布など)からとった出汁を加えたものらしく、なかなか複雑な旨味が堪能できます。見た目よりはずっとさっぱりした味をしていて、それでいて奥深い不思議な一杯です。
 北海道産のなまら塩というものを使っているらしく、塩そのものがおいしいのだろうなあと思いました。
 麺は太めで、これもまたなかなかよくスープに合っています。
 水菜がのっているなど、見た目にも鮮やかですね。
 
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by ramenpeople | 2005-11-05 09:30 | 千葉県 | Comments(0)

麺屋あらき 竈の番人@船橋

 先日、千葉の幕張メッセで催されているTOKYO MOTOR SHOW2005というものに行ってきました。別に自分は車やバイクやその周辺機器が特別好きだったり、詳しかったりとかいうことは全くないのですが、なぜか我が家に招待券なるものがあったので、行ってみることにしたのでありました。
 さて、せっかく千葉方面に行くのだからということで、ついでに何か麺類を食べようと思いました。ということで結局行くことにしたのは、船橋駅南口から歩いて7~8分のところにある「麺屋あらき 竈の番人」というお店です。もともと「麺屋あらき」というお店が習志野市の実籾あたりにああり、そのお店は新宿の超有名店である麺屋武蔵で修行された方が開いたお店らしいのですが、その方が新たに開いたお店のようです。(現在、実籾の「あらき」の方はご両親が切り盛りなさっているとのことです)。
 店内はそれほど広くはなく、こざっぱりとした感じで、7席ほどだったでしょうか。自分が行ったときには、厨房の中には店主と女性の方(奥さま?)と二人がおられました。
 さて、頼んだのは、つけめん大盛り煮卵トッピングです。

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 全体像はこんな感じです。

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 スープ

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 麺&煮卵

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 つけてみる


 全体としては、なかなかいけてます。つけじるは、どこかで食べたことのある感じのWスープではありますが、おいしいと思います。魚介スープが強めにきいていながら、動物系スープも決して弱いわけではない、濃厚系のスープです。(タイプ的には、高田馬場の「渡なべ」のつけじるがそれに近いですかね)。特徴的なのは、細かく刻んだ玉ねぎが入っていて、つぶつぶっとした食感と甘みを与えてくれます。
 麺の方は、中くらいの太さで、まずまずスープをつれてくる感じです。
 食後のスープ割りも、なかなかよいです。スープを入れて再度温かくなることで、魚介出汁、動物出汁それぞれのうまみが引き出される感じでした。

おまけ
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by ramenpeople | 2005-11-04 23:41 | 千葉県 | Comments(0)

闘いの行方

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壮絶な闘いだった。死闘という言葉が、生死をかけた極限状態の闘いを指す言葉ならば、それはまさに死闘というにふさわしいものであったといえる。
この闘いに勝利した人類に一体何が残ったのであろう?水は枯れ、大地は荒れ果て、太陽は雲に閉ざされてしまった。人々はもはや二度とラーメンを食べることができないかに思われた。
そこにラーメンの神が現れる。たちまち人々の顔には笑顔が戻り、もう一度やり直そうとする決意がうかがえる。
そう、生きている限り、ラーメンを食べることはできるのだ。
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by ramenpeople | 2005-06-02 17:07 | 千葉県 | Comments(0)

人類最後の闘い

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大黒醤麺大盛である。携帯で撮ったの写真ではわかりにくいがかなりのボリュームがある。極太の縮れ麺が400グラム。そのうえに野菜がこんもりと盛りつけられている。
果たして食べ切れるだろうか?人類の未来をかけた闘いの火ぶたは切って落とされた。
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by ramenpeople | 2005-06-02 16:54 | 千葉県 | Comments(0)

大黒屋本舗

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 松戸にある茨城大勝軒グループのお店、大黒屋本舗の夜の部の大黒醤麺(だいこくじゃんめん)です。かなりのインパクトがあります。
 このお店、昼は大勝軒系のWスープのラーメンを出し、夜の部は二郎インスパイア系の背脂系ラーメンを出すというお店です。昼はストレート中太麺で、夜はゴワゴワ極太縮れ麺を出します。
 すごいボリューム~。この大黒醤麺は、二郎・角ふじ系のラーメンの要素に加えて、エビの風味と、ちょっと辛い醤(ジャン)を加えており、味としては、豪快ですが、けっこう奥深くなっていて、うまいです。かつて町田二郎でやっていたMOというのに近いらしいです。
 まずどこから食べるかが問題ですね~。もやしとキャベツ、それに肉厚のチャーシューがどかんと載っていて、もうとにかくすごいです。
 このお店、大盛の量の限界がすごいことでも有名です。普通盛と中盛は同じ値段で、それぞれ200g、250gとかなのですが、大盛が400gかなんかあって、そのあとの特盛では麺3000gまでいくらでも増やせるらしいです。一度TVでやっていたのですが、いくつかのどんぶりに分けて提供されるみたいです。総重量は8kgになるとか。いやはやすごいものですね~。
 
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by ramenpeople | 2005-05-14 19:03 | 千葉県 | Comments(0)

山勝角ふじ

 
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 僕の名前は麺、アルファベットで書くとMENの3文字。わけあってこうしてこの世の中に生み出されることになった。主成分は小麦粉・かん水・塩。製麺所とか、お店の製麺室で、朝早くから色んな手作業や機械作業を経てこの世に生み出されるってわけだ。
 僕らは食べられるために生まれてきた。それはもう麺に生まれたものの運命と思うしかない。人だっていつかは死ぬ。それと同じようなものだと思ってくれればいい。
 そうそう、僕が生み出されたお店は、新松戸にある山勝角ふじというお店。このお店、角ふじは茨城大勝軒グループという今千葉を席巻している有力ラーメングループの一形態で、二郎にインスパイアされたラーメンを出す。茨城大勝軒グループとしては松戸にある大黒屋とかもけっこう有名だね。まあ二郎インスパイアというけれど、山勝っていう店の名前は、大勝軒グループの「勝」の字に、その創始者山岸一雄氏の「山」の字を合わせてできたもので、大勝軒で修行をした人が始めたグループであることをあらわしている。このお店は、ラーメンはごわごわした極太縮れ麺を出し、つけ麺はストレートの中太麺を出すんだ。ちなみに僕は後者の中太麺にあたる。つまり、僕はつけ麺になる星の下に生まれたってわけだ。なかなか素敵だと思わないかい?
 さっき、僕らは食べられるために生まれてきたって言ったけど、実は僕らにも理想の食べられ方っていうのがある。人に理想の天への召され方があるのと同じようなものだね。まあなんつーの、人生観ならぬ麺生観みたいなものかな。まあ、麺生色々ってわけなんだけど、僕の理想の食べられ方は、ずばり麺大好き、麺命、みたいなやつに食べてもらうことなんだよね。やっぱり麺として生まれたからにはそういうやつに食べてもらいたいじゃん?そう思いません?
 今日僕は食べられることになりそうだ。そう、麺の寿命は短いんだ。麺の命は短く、苦しきことのみ多かりき、ってわけだ。大体一日くらいかな。寿命。え、短すぎるって?でもね、僕らにとってはそれが一生なんだ。だからいいんだ。そりゃ鶴とか亀みたいに千年や万年も生きてみたいって思うこともあるよ。でもよく考えたら僕は麺だから動けないし、何年も生きてたって仕方ないんだよね。
 今、つけ麺大好きって感じの男が店に入ってきた。大体お店にいて客の顔を見てるとわかるんだよね。こいつはつけ麺が好きそうだ、とかこいつはラーメンが好きそうだ、とかそういうのがね。不思議に思うかもしれないけど、でもほんとなんだ。こいつに食ってもらえたら僕も天寿を全うしたって言えるだろうなあ。
 とうとう僕は今から茹でられることになる。人間からみたら茹でられるのってけっこう恐ろしそうに見えるかもしれないけど、僕らにとってはちょうど極上の温泉に入るようなものなんだよね。ほら、もともと茹でられるためのボディなんだから。あああああああ。
 どのくらい茹でられていただろうか。僕はぐつぐつ煮えるお湯の中から引き出される。なんだか生まれ変わったような気がする。さっきまでの粉っぽい自分から、つるつるすべすべ弾力のある肌に。ああ、麺に生まれてよかった。
 僕はつけ麺だから、このあと冷水で冷やされることになる。冷水で冷やされるのは、まあ人間でいうなら、滝に打たれて修行するようなものだね。要するにかなり冷たい、ってわけだ。あああああああ。
 ふう、冷たかった。これで後はお皿に盛られて食べられるだけだ。僕はどういうつけじるにつけられるんだろう。店長の声が聞こえる。「うま辛つけ麺一丁~」。ああ、僕はうま辛つけ麺になるんだ。そう、このお店のうま辛っていうのは辛く味付けされた肉味噌を麺の上に乗せてだすもの。ああ、僕の上に肉味噌がのっけられる。
 「お待ちどうさま!」
 ああ、とうとう食べられるときがきた。む、僕を食べるのはあのいかにもつけ麺大好きって感じの男じゃないか。これはよかった。麺大好きってやつに食われるなんて、麺に生まれてこの上ない喜びだね。
 つけじるは甘くて辛いタイプ。魚と動物どちらもつかっている感じだね。ああ、意識がだんだん遠のいていく。僕は麺天国へ行けそうだ、、、
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by ramenpeople | 2005-05-08 21:39 | 千葉県 | Comments(0)