カテゴリ:東京都( 334 )

已己巳己(いこみき)

渋谷のNHKの近くに最近できたラーメン店を訪問しました。

このお店、看板にはしっかり店名が書いてあるのですが、文様のようで音読することができません。
どういうことかといいますと、その名も「已己巳己 (イコミキ) 」
公式サイトによると、よく似ていて、見分けが付きにくい様 転じて『似て非なるもの』という意味だそうです。

注文したのは「煮干し醤油ラーメン+味玉、餃子セット」。
担々麺もあるようですが、あっさりしたものを食べたい気分でしたし、
まずはベーシックな看板メニューから、という思い。
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おお、これぞ最近求めていた感じの「ザ・中華そば」。なるとがいいですね。
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もちっとしたやや縮れの中太麺。スープをよく絡めとります。
煮干し拉麺を冠していますが、ドロドロ系ではなく、あっさり醤油味にほんのり煮干しのテイストという感じです。
気分を選ばず、万人受けする味。
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餃子も美味しかったです。
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地図等はこちらから(食べログ) https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13207901/

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by ramenpeople | 2017-07-02 22:40 | 東京都 | Comments(0)

どん二郎

カップめんの「どん兵衛」をラーメン二郎風にアレンジする、「どん二郎」 なる食べ方が話題で、どん兵衛ではこれでもかと、公式ホームページでバズられるための仕掛けを展開しているほどです。
http://www.donbei.jp/love/

そんな、どん二郎を遅まきながら試してみました。

なにはともあれ、完成品を。
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調理時間10分ですが、なかなかでしょう?
丼のサイズを勘案すると、トッピングのコールは野菜カラメニンニクあたりか。
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具材は、できあいのチャーシュー、もやし、キャベツの端くれ、ニンニク、醤油。もともと入っていたお揚げは別皿に。

麺のブリブリとした食感は、コシは全くありませんが、本場のラーメン二郎で、量に苦戦したときの終盤戦の(延び気味の)麺に似ていなくもない。発見した人を尊敬。

私はラーメン二郎の本家をむろん、愛しているので、はじめにこのブームを耳にしたときには半信半疑、斜に構えてそっぽを向いておりました。しかし、ものは試しですね。

そりゃあ、本家に行くのが一番ですが。材料費と調理の手間をコストと考えると、結局、お店で本物を食べた方が安いかもしれない。

とはいえ、実験好きなみなさんがいらっしゃれば、ぜひ試してみてください。
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by ramenpeople | 2017-04-26 09:00 | 東京都 | Comments(0)

JTAN@祖師ヶ谷大蔵

日本人のための担々麺を探求しているという、真面目な印象のよいお店。

祖師ヶ谷大蔵駅の南口から徒歩五分ほどです。

レビューは追って補筆します。

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by ramenpeople | 2017-04-24 20:00 | 東京都 | Comments(0)

九州じゃんがら@秋葉原

じゃんがらを写真集的にアップ。

何度目かの訪問です。
今回も目指していたわけではなく、ふらっと寄りました。

味噌味を選びましたが、甘みの強いこくのある美味しいラーメンでした(*^O^*)。
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店前で立ち止まり、「ここは美味しいのだろうか?」的に看板を見上げるカップル。さあ、入るがよい。
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by ramenpeople | 2017-01-26 19:00 | 東京都 | Comments(0)

すごい煮干ラーメン凪 西新宿七丁目店(旧店名:煮干王 凪)のつけ麺

煮干の濃厚な出汁と、ワンタンのようなビロビロ(一反木綿と呼ばれている)が特徴的な「凪」。

何度も訪れているのにも関わらず、その存在をあまり認知していなかったつけ麺を食しました。
歌舞伎町店の方(新宿ゴールデン街店別館)です。
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麺の上に、甘辛い煮干のつくだ煮。
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麺は柔らかいけれど伸びのある平打ち寄りの太麺。表面には褐色の粒々が(胚芽?)。
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麺の量は無料で増やせます。今回は300グラム。

印象としては、通常のラーメンとそう変わりませんが、つけ麺の方が小麦の香りがプンと漂い爽やか。

しかし、煮干臭さがうりの凪に爽やかさのニーズがどれくらいあるかは疑問。選択肢が増えるのはいいことではあります。

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by ramenpeople | 2016-10-31 19:00 | 東京都 | Comments(0)

一蘭@新橋店

新橋の一蘭は、駅からもっとも近い店舗のうちの一つでは?!
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味集中システム。
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by ramenpeople | 2016-10-27 19:00 | 東京都 | Comments(0)

ちっちょ極@渋谷

牛ホルモンという、少し変わったつけ麺を売りにする、「ちっちょ極」。

アンジャッシュの渡部さんが東京一の焼肉屋と絶賛する、「炭火焼 ゆうじ」の対面にあるアングラなテナント(文字どおり地下)にて営業しています。
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注文したのは特製牛ホルモンつけ麺。
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丸く、つるんとした極太麺。

つけ汁は、ファーストインプレッションとしては「甘い」、と誰もが感じることでしょう。その次に塩味、ざらついた動物味。粘度はほどよく、麺に無駄に絡みすぎて消耗することもありません。

テーブルには、スパイスとして魚粉、一味、こしょう。味への影響が大きいので、ほんの少し試されることをおすすめします。
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こいつがホルモン。つけ汁の底に2、3個。
臭みがなく、じゅわっと脂が染み出します。

食べ進むうちに、甘さで胃が拡張していく感覚。

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by ramenpeople | 2016-10-25 19:00 | 東京都 | Comments(0)

二代目つじ田 飯田橋店

久しぶりに、つじ田に食べに来ました。
隣り合う店舗に、同じつじ田の「味噌の章」。
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ほぐした煮豚の入った、つけ麺を注文。

ややしょっぱめのつけ汁で、麺にゆずをしぼってちょうどいいバランス。
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つるつる、もちもちの極太麺。うまし。
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安定した美味しさでした。

ところが、一緒に食べに行った人いわく、「味卵が割れた状態で盛られていないので、彩りが少ない」と。なるほど、学生時代からこのお店に馴染みすぎて、あまり発展的な視点で考えたことがありませんでした。

味卵で言えば、筆者はつけ汁にあらかじめ投入してあるより、麺の方に載せてある方が好きです。

彩りについては、かいわれとか合うかも。
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by ramenpeople | 2016-10-16 15:00 | 東京都 | Comments(0)

笑梟(ふくろう)@西新宿

山形県の郷土料理、冷たい肉そばが食べられるということで訪れた「笑梟」。当て字でしょうか。

注文したのは冷たい肉そばの大盛り。
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白髪ネギと鳥肉。
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かなりキリっとした締まりのあるそばです。案内してもらった山形県民いわく、本場の有名店はもう少しストレート麺でやわらかく食べやすいのだそうですが、これはこれで。

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by ramenpeople | 2016-10-16 13:00 | 東京都 | Comments(0)

つけ麺 岡崎@池袋東口

もうオープンして長いお店。

10年前くらいにまだ珍しい塩つけ麺を出し、しかも石焼きでつけ汁を熱々に温めるという、変わった演出で話題になりました。夜はバーに変わることでも有名。

相当久しぶりとなる今回の注文は、オーソドックスに、石焼き和風つけ麺の白。
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美しい盛り付けですね。
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もりもりと湯立つ、つけ汁。透き通っています。
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山芋は好みで麺にかけてほしいとのこと。
一枚目の写真では分かりにくいですが、薬味としてゴマ、柚子胡椒など。

オクラ、お揚げも具材としては異色。
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もちもち、ツルッとした食感の麺。
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石焼だからと言って、舌が火傷するような熱さはなく、ちょうどよい温かさ。まろやかな塩気でくどくなく、夏にぴったり。

山芋は麺に絡めてそのままつけ汁にディップすると、不思議と塩気と合い、食感はボリュームが増し、いい感じでした。

オクラはつけ汁の底に沈んでしまうので、あまり存在感はありませんが、隠れた旨味をもたらしていそうな印象です。

隠れ家的でもある本店。最近ではウチくる?なんかで紹介されたようです。未食の方はぜひ。


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by ramenpeople | 2016-07-23 19:30 | 東京都 | Comments(0)