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池袋二郎のつけめん

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 夏が近づいてきている。夏といったら、海・花火・スイカ・つけめん、ということで、今回は池袋二郎のつけめんを食べに出かけてみた。
 以前紹介した香油ラーメンの代わりに、つけめんの食券がおかれている。迷わず購入。席に座り、しばらく待つと、「トッピングは?」と聞かれ、「ヤサイ」と答える。
 そして登場する。二郎のつけめん。都内にいくつもある二郎だが、つけめんを出す店はそんなに多くはない。二郎をつけめんにするとどういう風な味になるのだろうと興味津々で麺をすする。
 お、これは、、、「酸っぱい」。そう、二郎のつけめんは酸っぱかったのである。つけめんのスープといったら、動物系のスープを強く出したり、辛くしたり、酸っぱくしたりなどいくつかの手法があるが、意外なことに池袋二郎では、「酸っぱく」する手法を採用していたのだ。僕はてっきり、いつものスープにタレを濃い目にして出してくるものだと思っていたので、けっこうな驚きであった。
 とはいっても味の方はというと、そんなに崩れてはおらずなかなかいける。太麺が適度なコシを持ったままの湯で加減で、そこにヤサイがドカ盛である。スープの方には、二郎おなじみの大きな豚のかたまりが2枚入っていて、そこに辛く味付けされたメンマがのっかっている。大ざっぱな味ではあるのだが、暑い日には、食欲もわいてちょうどよいのではないだろうか?
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by ramenpeople | 2005-06-24 22:36 | 東京都 | Comments(0)

一蘭&康竜


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 東京ドームシティラクーアの中にある博多豚骨ラーメンのチェーン店、一蘭へと行ってきた。このお店、何が特徴的かというと、一席一席が板で仕切られていて、他のお客と顔を会わせずにラーメンを食べることができるというシステムになっている。しかも食券制で、席につくと味の濃さやネギの種類の選択などを紙に記入し、それを店員さんに差し出せば、お好みのラーメンが出てくるというシステムになっている。店員さんとも顔を会わせることなくラーメンを食べることができ、いわく「味集中システム」らしく、特許も取得済みらしい。
 さてさて、こってり・味濃い目・青ネギ・チャーシューアリ・ニンニク少々・辛味ダレ普通に○をつけ、待つこと一分ちょい、お目当てのラーメンがでてくる。
 スープは豚骨ながら、しつこさのない上品な味。それに細麺がよくあっている。辛味ダレを少しずつかきまぜながら食うと、アクセントになってよい。あっさりと平らげることができ、半替え玉も頼む。
 店のシステム・味ともに賛否両論あろうが、僕はけっこう好きなお店である。あの両側を板で仕切られ、前にすだれがかかって食べる雰囲気は、なんとも異様でおもしろい。
 実はこのお店、同じように好みの具などを記入して食べるシステムの「自分仕立てラーメン康竜」という豚骨ラーメン屋のことを、パクリだと訴えたことがあるらしい(笑)
 この前、康竜の有楽町店に行って、味を比べてみたが(写真は撮り忘れた)、豚骨スープのできは一蘭の方が断然いいと思う。ただ康竜は、角煮・玉子などの具もトッピングで選べ、そういうのはけっこう楽しかった。
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by ramenpeople | 2005-06-17 22:47 | 東京都 | Comments(0)

季織亭@経堂

 小田急線の経堂駅から歩いてほどなくのところにある、手打拉麺 季織亭に昔行ったことがあります。丁寧に仕事をしているのがよくうかがえるお店です。頼んだのはつけ麺です。和風で雰囲気も良くて、いい感じです。
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by ramenpeople | 2005-06-16 00:55 | 東京都 | Comments(0)

天神屋

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 文京区清水坂下、天神屋のつけめんである。動物系と魚介系のスープを合わせた、いわゆるWスープのお店。夫婦二人で経営されている。
 つけじるはやや酸味のきいたなかなかのもの。麺はもう少し太いともっとよい。スープ割りにすると、酸味が引っ込んで、魚介の風味が増す。
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by ramenpeople | 2005-06-10 19:00 | 東京都 | Comments(0)

歌舞伎町

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ラーメン二郎歌舞伎町店である。頼んだのは、ラーメン小ヤサイカラメアブラ。他の二郎に比べると、麺の量はやや少なめで、スープは醤油がけっこうきいてる感じ。麺はやや固めにゆでられており、食べやすい。営業時間が夜中の3時までなのは、さすが歌舞伎町といったところか。
 ラーメンを食べた後、友人と一緒にTHE RING2の試写会を見にいく。テンポがいい映画で、なかなかよくできていたが、そんなに怖くはなく、怖がりの僕でも普通に楽しめた。サマラ(日本版の貞子役)の動きがすごい速くて、少しふきだしてしまった。
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by ramenpeople | 2005-06-05 19:22 | 東京都 | Comments(0)

闘いの行方

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壮絶な闘いだった。死闘という言葉が、生死をかけた極限状態の闘いを指す言葉ならば、それはまさに死闘というにふさわしいものであったといえる。
この闘いに勝利した人類に一体何が残ったのであろう?水は枯れ、大地は荒れ果て、太陽は雲に閉ざされてしまった。人々はもはや二度とラーメンを食べることができないかに思われた。
そこにラーメンの神が現れる。たちまち人々の顔には笑顔が戻り、もう一度やり直そうとする決意がうかがえる。
そう、生きている限り、ラーメンを食べることはできるのだ。
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by ramenpeople | 2005-06-02 17:07 | 千葉県 | Comments(0)

人類最後の闘い

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大黒醤麺大盛である。携帯で撮ったの写真ではわかりにくいがかなりのボリュームがある。極太の縮れ麺が400グラム。そのうえに野菜がこんもりと盛りつけられている。
果たして食べ切れるだろうか?人類の未来をかけた闘いの火ぶたは切って落とされた。
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by ramenpeople | 2005-06-02 16:54 | 千葉県 | Comments(0)