<   2005年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧

カップヌードルなど

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 塩とんこつのカップヌードル。

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 坦々麺のカップヌードル。

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 日清のカップヌードル。たしか豚カルビ。

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 冷凍食品の長崎ちゃんぽん。
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by ramenpeople | 2005-07-31 18:45 | カップ麺・弁当 | Comments(0)

めん徳 二代目 つじ田 御茶ノ水店

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 当ブログでもいくつか前の記事で、文章で紹介だけした麹町にある名店、「めん徳 二代目 つじ田」の2号店が御茶ノ水にできたということで、これは是非行ってみなくてはと思い行ってみた。
 お昼時ということもあるが、人気店の2号店ということで、着いたときにはすでに何人かの行列ができている。外においてある食券機で何を食べるか考える。ここで目に付いたのは、普通のラーメンでも、つけめんでもない、秋田比内地鶏のラーメンというもの。麹町店にはない、お茶の水駅のオリジナルということで、これを頼んでみることにした。行列で待っている間にも、給茶機から京都のお茶の葉を使ったお茶を飲むことができるというありがたいサービスもある。
 さて、席についてからもしばらく待つ。店内は麹町店に比べだいぶ広く、店員さんの数も多い。見ると、つけめんを頼んでいる人が多い様子。さすがに麹町店が、ラーメン屋店主の選ぶつけめんのうまいみせベスト1に選ばれただけある。
 そしてきました秋田比内地鶏ラーメン。とはいっても鶏肉が入っているわけではない。鶏からとった白湯スープに煮干を中心にした魚介スープをブレンドしたWスープのラーメンである。このつじ田というお店、普通のラーメンもつけめんもWスープなのだが、この秋田比内地鶏の場合は、特に鶏を強調したWスープということらしい。説明には「博多煮干ラーメン」と書いており、みると普通のラーメンに比べ、麺が博多の豚骨ラーメンばりの細麺になっている。
 一口食べてみると、うーむ、鶏のスープに煮干のうまみが絶妙に加わったよいバランスになっている。麺は細麺でやや食べ応えがないが、「博多」ということでこれもまあありだろう。とにかくスープがいくつもの素材のうまみを引き出したという感じで、よくできている。このレビューを書いている間にも、今度はまたつじ田のつけめん食べたいなーという気になってくる。
 今回は使ってないのだが、このお店、京都の黒七味というものがおいてあって、つけめんを食べる際には、半分くらい食べた後で、それをちょこっとかけると、辛さが加わって複合的なうまさを堪能できるようになる。
 いやー、いいお店の2号店ができるというのは嬉しいものである。麹町はややアクセスが悪かっただけに、今回御茶ノ水にできたのはうれしい限りである。
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by ramenpeople | 2005-07-29 00:21 | 東京都 | Comments(0)

らぅめん朝日堂

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 開店したばかりの未知のお店に行くというのもなかなか楽しいものである。そういうわけで、今日紹介するのは、白山にあるらぅめん朝日堂である。ラーメン大五郎のあったところに出された新店で、気になったので、台風接近中の雨の降る中訪れてみた。
 メニューは、あっさり醤油麺、じっくり胡麻ラーメン、こってりとんこつラーメン、などがあり、とんこつを頼んでみることにした。メニューの説明のところには、「12時間煮込んだ白濁スープと、魚介や野菜からとったカエシを合わせて作られた。」と書いてある。
 ほどなくして到着。味の方はというと、かなり甘めのとんこつラーメン。背脂がけっこう入っていて、それが甘みをだしていて、カエシにホタテのだしでもつかっているのだろうか、そういう魚介の風味も少しながら混じっている。麺の方はというと、中細縮れ麺で、コシはあまりなく、いまいちインパクトにかける。全体としてはまずまずな感じ。
 
 ブログの容量の関係で、写真を小さくすることになりました。これまでの記事の中でも一部(勢得、大黒醤麺)を除き、写真は小さくなってしまいました。ご了承ください。
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by ramenpeople | 2005-07-26 15:21 | 東京都 | Comments(0)

揚州商人 冷やし坦々麺

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東京駅構内にある「ラーメン激戦区」の中の一店舗、揚州商人に行ってきた。このお店、他にも新橋や松戸、お台場などいくつもの店舗を持つ有名な中華料理のお店なのだが、リーゾナブルなお値段と、バラエティに富むメニューで客を吸い付けている。オーナーの祖父が中国の方らしく、その味を伝えようとして開かれたお店らしく、店内には色々な写真が飾ってあったりする。
 頼んだのは、夏らしく、冷やし坦々麺。いやーなんせ暑いですからね。しばらくして到着。スープ、麺ともに冷たく、上にのっているひき肉だけが少し温めてある。味の方はというと、程よい辛さで、ごまと香辛料の香りがしてくる。暑くてばて気味の夏にはちょうどよいかもしれない辛さと冷たさのコラボレーション。
 他のメニューとして黒酢ラーメンなどもある。僕は黒酢ラーメンというのは食べたことがないのだが、友人曰くけっこういけるらしい。
 
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by ramenpeople | 2005-07-23 16:59 | 東京都 | Comments(0)

田中

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水道橋の横浜家系ラーメン田中のラーメン中盛である。家系ラーメンとは横浜風の豚骨醤油ラーメンで、ほうれんそうやのりがのっかっているのが特徴である。
 味の方はというと、けっこうしょっぱめ。そしてあまり豚骨は強くない感じ。
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by ramenpeople | 2005-07-12 22:15 | 東京都 | Comments(0)

ラーメン徒然草&恵矢

 ラーメンを食べるブログというのは、ラーメンを食べることによって初めて記事が書けることになる。他のブログのように、その日のニュースにコメントを加えたり、なんとなく思いついたことを書いたりといったことがないので、必然的にラーメンを食べないと更新頻度が少なくなってくる。さっきオリンピックの2012年開催地がロンドンに決まったというニュースをやっていたが、それについてコメントをするといったこともないし、孤独についてつらつらと考察するといったこともない。最近の僕は、ラーメンを意識的に食べ控えしており(その理由は色々あるのだが)、結果更新する頻度がブログを始めた当初に比べると、だいぶ落ちていってしまっている。また記事の長さも、短くなりがちであり、それが一概に悪いとは言い切れないものの、ややいい加減な感は否めない。それにラーメンを食べていないことによって、ラーメンについての理解や、感覚といったものがだいぶ鈍磨してきているようにも感じる。そんなわけで、今日はラーメンに対する自己の思いを確かめるべく、これまでで一番長い記事を、なるべく不自然にならないように書いてみるように努めてみることにする。既にその挑戦は始まっているわけであり、今日の「麺・どう・食って」は何か様子が違うぞ、と思われる方ももしかしたらいるかもしれませんが、がんばって続けてみることにする。目標はひたすら長い記事なので、息切れしないように続けていくことが大事である。
 さて、僕がラーメンと出会ったのがいつのことだかはよく覚えていない。ただはまるきっかけになったのは、既になくなってしまった松戸にあったラーメン無という豚骨ラーメンのお店だった。そのお店は、こじんまりとしていて、大人気店とかいうわけではないのだが、そこそこうまい豚骨ラーメン(正式名称はうまかラーメンという)を提供しており、僕が中学2年生の頃だっただろうか、一回友人に誘われて入ってから、けっこうはまってしまったのだ。豚骨といっても、脂っこい感じのスープではなく、どちらかというとサラサラしたスープで、そこに無料トッピングの辛しで和えたニラや、ニンニクチップ、生ニンニクなどを入れて食べるのである。麺は豚骨スープとあう極細麺で、やや硬めにゆでられていた。他のメニューとしては味噌ラーメンや醤油ラーメン(正式名称はうまいラーメン、w)、シナそば、無ラーメンといったものがあり、無ラーメンは280円と格安だったが正直あまりうまくはなかった。味噌ラーメンは僕の友人がけっこう好きで、よく頼んでいた。店のうたい文句によると、5種の味噌と10種の野菜をブレンドした(数字はてきとー)ものらしく、りんごなどの甘みがよくでていた。僕は初めてそのお店に行ってからは、よくそのお店に行くようになり(といっても一ヶ月に一回くらいだが)、それが何年間か続いた。あの頃の僕にとっては、ラーメンと言えばラーメン無だったし、ラーメン無といえばラーメンだった。
 ラーメン無(む)という名前には、どことなく哲学的な趣が感じられる。ラーメンなのに無(む)なのである。店名には何か壮大な思想がたくされていたのかもしれないし、そうではなく語呂だけで選んだのかもしれない。
 そんなラーメン無は、松戸のラーメン界の老舗ともいうべき存在だったのだが、徐々に松戸駅の周囲には、新しいラーメン屋ができていった。むさしの、13湯麺HIDE(かずさとんみんひで)、ラーメンマルキ、ラーメン花月などなどである。しかし、ラーメン無にとって最大の打撃だったのは、おそらく道路の向かい20メートルほど先にできた、千葉県初進出のラーメン二郎松戸店だったであろう。ある日、僕がラーメン無とラーメン二郎のある界隈を歩いていたところ、二郎には10人ほどの行列ができていたのに対し、ラーメン無はお客がまばらに入っているだけという状況だった。これは僕にとっても衝撃だった。僕のラーメン人生における、精神的原点、味覚的支柱たるラーメン無が、松戸においては新参者である二郎に客をとられているように見えたからだ。もっとも、二郎がその客層として持つ人、いわゆるジロリアンたちは、僕が思うにラーメン無を好む人たちとは、ちょっと味覚的隔たりがあるように思われるので、一概にはそうはいえないかもしれないが、ともかく、ラーメン無はその一年後くらいか、「無」くなってしまったのである。店主がお亡くなりになったとかいう話も風の噂で聞いたが、ともかく僕にとってはショックなことだった。今でも時たま無性にラーメン無のうまかラーメンが食べたくなる。あそこが、僕が初めて一人でも入るようになったラーメン屋だったのだから。
 ラーメン無の後には、ラーメン獅童という名の醤油ラーメン屋ができた。そう、最近結婚した某歌舞伎俳優の名前を冠したラーメン屋であるが、彼とは全く関係がない。そこでだされるのは、タレの醤油が濃くきいたラーメンで、味の方はというと、特別まずくもなければうまくもない。ただ僕としてはラーメン無の後を継ぐお店として、がんばってもらいたいと思う。
 さて、こうやって僕の記憶をたどり、ラーメン好き・麺好きになる原点をたどってみると、やはり一つのお店があったことがわかる。恐らく、どのラーメンファンにも、はまるきっかけになったお店というのが存在するのではないだろうか?多分それは、特別の有名店とかそういうのではなくて、なんとなく愛着がわく、親しみが持てる、一人で入れる、そういったお店なのじゃないかと思う。
 逆に考えると、そういう出会いがない人たちもいるわけである。作家の村上春樹なんかは、ラーメンが嫌いらしい。何かのエッセイでラーメンが嫌いだ、と書いた後に、ラーメン好きの友人はラーメンを毎日食べなきゃ気がすまない、といったようなことを書き、「ラーメンが好きか嫌いかといったことでも、人生は変わりうるんだなあ」といったことを半ば冗談めかした結論を出していたが、真にその通りであると思う。ラーメンとの出会いは、人との出会いと同じく、人生を変えうるものなのである。
 何か話がひと段落してしまった。このまま記事を終えてしまうと、結末的には悪くないのだが、まだ長さが足りないし、それに根本的に何かが欠けている気がする。そう、冒頭も話したとおり、ラーメンブログはラーメンを紹介してこそ成立するものなのだ。いつものように写真を掲示して、ラーメンを紹介せねば、、、

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 というわけで今日紹介するのは、水道橋にある豚骨ラーメン屋、恵矢である。自転車で水道橋界隈を神保町に向けて走っていると、何か、立て看板がおいてあり、よくみるとラーメン屋の紹介記事がのっている。その看板がおいてあるところから路地に入ると、あります、恵矢の文字。恐る恐る入り、ラーメンの食券を買う。あっさりとこってりがあるらしく、こってりを選ばせていただく。待つこと5分、到着する真っ白なスープの豚骨ラーメン。どうやらミルクが入っているらしい。豚骨スープ自体、長く煮込んでいると、スープが乳化してくるが、ここのラーメンはそもそもミルクを入れているらしい。だから飲んでいて、甘くてクリーミー。
 麺の方はというと、細麺でやや柔らかくゆでてある。チャーシューはバラ肉で柔らかい。
 全体としては、まずまずな感じである。

 となんか結局ラストはいつも通りになりましたけど、最後まで読んでくださった方、ありがとうございました(笑)
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by ramenpeople | 2005-07-06 22:31 | 東京都 | Comments(0)

阿波徳島中華そば うだつ食堂@早稲田

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先日自転車で都内を徘徊していると、おもしろいお店を発見した。阿波徳島の中華そばが食べられるようで、早速店内に入ってみると、店の中は色々と徳島のポスターなどが貼ってあっていい雰囲気になっている。
 食券制で、中華そばとつけめん、それぞれ普通・特製(300円増しで特製)と、普通盛・大盛・特大(値段は変わらず)があり、僕はつけめんの普通の特大を頼んだ。特製は何やらものすごい具沢山なようで、ちょっとそそられたが、特大を頼んでいるので、食べ切れなかったら困るということもあり、一応普通のやつにしてみた。
 しばらく待つと、でてきました。麺はかなりの量。350gくらいあるんじゃないかと思われる。その上に、もやしと豚バラ肉を甘辛く煮込んだものがのっている。チャーシューの代わりに豚バラ肉の甘辛煮というのもおもしろいが、もやしも細めでちょっと変わっている。スープの方はというと、黄色がかった濁色で独特の味。豚骨と鶏がらのスープらしく、コクがある。麺をスープにつけてひたすら食べていくが、これがけっこうな量で(どんぶりもかなり大きい)、なかなか減らない。お冷のおかわりを頼みながら、少しずつ攻略していく。
 ようやく食べ終わり、さらに貪欲にスープ割を頼むと、スープの入った急須のようなものを出してくれ、それを注いで混ぜて飲む。これがけっこううまい。つけじるの時はさほど感じなかったスープのうまみが、口の中に広がってきて、かなりいける。
 都内で、徳島ラーメンが食べられるのは、今のところこのお店だけらしい。実際、独特でおもしろい味であるし、量も申し分ないので、ラーメン好きの方は寄ってみるとよろしいかもしれない。
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by ramenpeople | 2005-07-01 18:41 | 東京都 | Comments(0)

つじ田

 某番組で、ラーメン屋店主が選ぶつけ麺のおいしいお店第一位に選ばれていたお店、つじ田は麹町のとある一角にある。
 10分ほど並んで、つけめんの食券を買い、中に入る。シックな趣のある、雰囲気の良いお店である。
 いわゆるWスープのお店で、特につけめんでは、動物系スープが前面に出た濃厚な味が堪能できる。かなりうまい。
 しばらく食べると、付属のゆずと黒七味で、味にアクセントをつける。酸っぱさと辛さが加わり、これがまたうまいうまい。黒七味は京都から(だったかな?)の特注らしい。
 そしてスープ割、魚介系スープが足され、濃厚で深みのある芳醇なスープが堪能できる。いやあ、正統派でうまいつけめんである。
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by ramenpeople | 2005-07-01 18:33 | 東京都 | Comments(0)

丸長@目白、荻窪

 関東ラーメン界で一大派閥を形成する大勝軒グループ。その大勝軒グループの首領(ドン)である山岸氏がかつて働いていたお店、それが丸長である。丸長自体も、かなり大きく展開しているが、そのなかでも有名なのが、目白と荻窪の2店だ。
 目白にある丸長は、お昼時になると、行列ができる。ただ、注文を聞く前に、麺を見切り発車で茹で続けているらしく、行列は意外とサクサクとさばけていく。店の中に入り、注文をするとものの一分ほどで、つけそばがでてくる。麺は太目のストレート麺でつるつるしている。スープの方はというと、甘・辛・酸の3つの味が絶妙なバランスを保っている。なんとなくジャンキーな感じのする味である。病み付きになる人はけっこう多いことだろう。チャーシューつけそばや野菜つけそばはすぐ売り切れるらしい。
 荻窪にある丸長は、夕方に行ったのだが、適度な混み具合で、注文してからけっこう時間がかかった。つけそばは、麺は普通で、スープはかなり辛い。スパイスが効いていて、食べててけっこうヒリヒリする。スープ割を頼むものの、辛くてあまり飲めなかった。
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by ramenpeople | 2005-07-01 18:18 | 東京都 | Comments(0)

蒙古タンメン中本@新宿

 蒙古タンメン中本というお店がある。板橋に本店を持ち、池袋や新宿にも支店を持つ、オリジナル辛系ラーメンのお店だ。
 味噌や数種類のスパイスを配合したタレ、一味唐辛子で辛味を加えたスープに、豆腐や豚肉などで作ったあんかけ(マーボー豆腐に似てる)をかけて出されるラーメンが、店名となっている蒙古タンメンである。他に、ひたすら辛いという北極ラーメンというものもあり、これは色がすごく赤く、見るからに辛そうである。
 食べていると、自然と汗が出てくる。英語で、辛いものをhotというわけを、ここでは体感することができる。
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by ramenpeople | 2005-07-01 17:53 | 東京都 | Comments(0)