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すずらん@渋谷

 渋谷にある、最近よく耳にするお店、「すずらん」に行ってみました。「すずらん」と「はやし」というここ最近の渋谷ラーメンの期待の星(?)にどちらも行っていなかったので、とりあえず今回は「すずらん」に行ってみました。

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 お昼時にいったら、5人ほど並んでいたのですが、まださほどお腹が空いていなかったので、少しブラブラしたあと行ってみると、すんなりと中に入ることができました。
 メニューはけっこう豊富ですが、とりあえず「味噌平打ちつけそばの並盛」を頼みました。大盛りでも値段は変わらないですが、さりげに連食だったので、控え目にしました。
 待っていると、となりに美男美女の素敵なフランス人カップルが座る。(正確にはフランス人かは定かではないですが、外見とフランス語をしゃべっていたことからおそらくフランス人と思われます)。男性のフランス人が、流暢な日本語で「味噌タマゴつけそば」「大盛りで」などと注文しているさまを眺めているうちに、自分の分が到着。

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 まずはつけじるが到着。味噌のつけ麺食べるの久しぶりだな~♪


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 そして、平打ち麺!でた~~~。なんかゲゲゲの鬼太郎にでてくる一反木綿というお化けのような外観。自家製麺らしく、幅はまちまちであるが、平均4センチくらいの幅はあると思われます。このようなスーパー平打ち麺をだすお店としては、他に千葉の松戸市にある「嘉夢蔵(かむぞう)」というお店が知られますが、これはそこを凌駕してるのではないでしょうか。


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 全体像はこんな感じです。味のほうはというと、自家製麺を堪能する感じ。平打ちの麺を箸で折りたたむようにしながら、味噌のつけじるにつけてほうばります。いいですねー。
 味噌のつけじるのほうは、ドカンとしたパンチこそないものの、味噌らしさがよくでてる感じ。野菜炒めが入っています。


 食後のスープ割はこちら。これはあまり量はなかったです。
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 このお店、他にも限定メニューなど色々とあるらしいので、機会があったらぜひまた行ってみたいと思います。すずらんでほんとにたくさん食べていらっしゃる超人気ブログ「音・麺・酒」の管理人ktさまがコメントに寄せてくださった情報(コメント参照)によると、中休みが15時半~17時あたり(平日は16時くらいまで食い込むこともあるそうです)とられるそうです。当初、通し営業であるかのような書き方をしてしまったことを深くお詫びさせていただきますm(_ _)m 情報をくださったktさまに深く感謝させていただきます~!!
 
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by ramenpeople | 2005-09-30 19:25 | 東京都 | Comments(0)

むろや@新宿御苑前

 新宿御苑前駅の近くにある、むろやというお店に行ってきました。自分は都営新宿線の曙橋という駅から歩いていったのですが、駅としてはおそらく東京メトロ丸の内線の新宿御苑前駅が近いと思います。ただ、新宿から歩いていっても大した距離ではないと思います。

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 これが「むろや」の外観。地図で場所を調べたときから薄々気づいていたんですが、同じ場所にあった別のお店に3年ほど前に行った記憶がありました。名前を忘れていたので、調べてみたのですが、おそらく「湯一(ゆいいつ)」というお店だと思われます。そこそこおいしいラーメンだかつけ麺を食べた記憶があるのですが、正直昔なのでよく覚えていなかったりもします。まあ、それはいいとして、外には「おいしいつけめんあります」といった趣旨の貼り紙がありました。もともとつけ麺を頼むつもりであったのですが、これで自分の中でのオーダーは確定しました。
 食券を購入し、「つけめん並盛(200g)」と伝えます。中盛300gも同じ値段らしいですが、その日は連食する可能性があったので、並盛にしておきました。

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 でてきたつけめんはこんな感じ。


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 麺はこんな感じ。


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 スープはこんな感じ。


 麺はやや茹で加減はやや固め。ただ気にはならない感じです。おいしいと思います。
 スープのほうは動物系と魚介系の出汁を合わせたWスープですが、魚介の方が強いかな。動物系のまろやかさのようなものはそれほどなく、Wスープとしてはあっさりめです。丁寧につくっているという感じをうけます。
 具の中で特徴的なのが水菜と穂先メンマ。水菜はちょっとした彩りと清涼感をスープに与えてくれます。また穂先メンマは個人的にはけっこう好きで、「田ぶし」や「もちもちの木」などでもだしていたなー、なんて思ったりもしました、笑。
 全体としてはいい線いってると思うのですが、あと一押し足りないような気もしました。無論これでも十分おいしいですし、丁寧な感じに好感をうけるのですが、僕自身がややパンチのきいたスープを求めるタイプなせいか、ここのスープは(つけだれとしては)若干おとなしいのではないかと思ってしまいました。

 そしてスープ割はこちらです。

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 純粋にスープとしてみたとき、自然な旨みがつめこまれたとてもおいしいスープだと思います。ただ、上にも書いたように、スープ割にする前のつけダレを考えたときには、あと一押し欲しい気もしました。
 とまあ最後はグチッっぽくなってしまいましたが、基本的にはとてもおいしかったです^^
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by ramenpeople | 2005-09-29 19:54 | 東京都 | Comments(0)

あびすけ@日吉

 東急東横線の日吉駅からすぐのところにあるお店、あびすけに行ってまいりました。

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 外観はこんな感じです。


 つけ麺のお店らしく、入り口の扉につけ麺マンガがはってあります。
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 ↑クリックすると拡大します。読まれたい方はどうぞ。(あ~サイズ大きい、笑)

 
 店内は狭く、5席くらいしかありませんが、このときは先客がちょうどいなくなったところだったので、あっさり座れました。
 頼んだのはつけ麺味玉中盛。中盛は普通盛と値段を変えずにできます。。

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 どどーん、全体像としてはこんな感じ。


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 スープ。いかにも濃厚な感じ。


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 麺めんMEN


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 いざ出陣!


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 チャーシューはとろとろ系のが3枚。


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 半熟味付け玉子。とろーん。



 と写真を連発してしまいました。すみません。
 えーと、まずやはり特徴的なのがスープですね。濃厚魚介豚骨です。いわゆるWスープなのですが、動物系も強いのですが、それを上回り魚介系の主張が強いです。というのも、スープの上一面にまぶせられた魚粉が、魚介系の強さを押し上げています。魚介の匂いが鼻をつくほどの魚粉というのは、それほどないような気もしますので、すごいのだと思います。ただ、個人的には、もう少し、魚介(というか魚粉)を抑えて、動物系を出してほしいかもしれません。
 で、麺はどこかの製麺所の麺らしいのですが、太麺で、けっこう固めです。歯で噛み切るとき、弾力感があります。まあこのへんは茹で加減の問題もあるのでしょう。
 スープがかなり濃厚なので、個人的にはけっこう好みです。これくらい濃厚なスープとなると、人によっては、くどいかもしれません。
 チャーシューはとろとろ系で、けっこうおいしいです。味玉もよくできています。

 全体として、ややきつめのWスープという感じのお店です。個人的にはおいしいと思うのですが、万人受けはしないかもしれません。濃厚系が好みの方にオススメです。
 
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by ramenpeople | 2005-09-28 19:36 | 神奈川県 | Comments(0)

武骨@御徒町 のつけ麺

 これまた行ったのは8月のことなので、夏季限定であるかもしれないのですが、麺屋武蔵武骨のつけ麺を食べてきました。当ブログでもすでに何回か紹介しているお店で、過去にここのつけ麺を紹介したこともありましたが、今回はそれとはまた違ったつけ麺です。

 
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 頼んだのは、つけ麺中盛。待つことしばらくしてでてきます。お、けっこう量があります。麺の上にレモンがのっているのが気になりますが、とりあえずはそのまま食してみます。武骨といえば、濃厚魚介豚骨ですが(ただし、基本は豚骨)、このスープはそれをベースにしながらもさっぱりしていて、食べやすいです。夏にはぴったりという感じで、スルスルといただけます。
 ここで、レモンを麺にしぼって、それを食してみます。さわやかな酸味が加わり、清涼感のある味が楽しめます。

 麺を食べ終わった後、スープ割を頼みます。すると、何か冷蔵庫と思われる場所から、スープが入ったなべのような容器をだし、そこからスープを足しています。しかも見ている限り、それは豚骨スープとかではなく、純粋に魚介のスープらしいです。

 
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 というわけででてきたのが、これ。一口飲むとわかります。「つ、冷たい!」。そう、武骨のスープ割は冷たいスープで割るのです。しかもこれが意外や意外、けっこううまいのです。煮干(?)からとったと思われる魚介系スープが足され、非常に味わい深いです。そして、抜群のさっぱり感。なるほど~、こういうことがしたかったのね。アイデアに脱帽です。つけ麺自体、もともとは夏に食べることを想定して作られたものだったのでしょうが(※今は年中関係なく食べますが)、このスープ割はそこを突き詰めた感じです。まさに夏用のつけ麺ですね。
 前回、武骨の肉つけ麺を食べたときには、やっぱりここはラーメンかな、と思った記憶があるのですが、そんなことはなかったです。このつけ麺は(個人的には)十分イケてます。無論、ラーメンにみられるような強烈で(人によっては好みが分かれるであろう)パンチ力はみられないのですが、こういうのが一品あると、また来たい、と思わせてくれます。
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by ramenpeople | 2005-09-27 09:00 | 東京都 | Comments(0)

ぼたん@大塚 のつけ麺

 ぼたんにある博多長浜豚骨ラーメンのお店、ぼたんでつけ麺を食してきた。とはいっても行ったのは8月のことなので、もしかしたら、夏季限定かもしれない。ちゃんぽんも始めたようで、メニューのバリエーションが増えていた。

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 これがぼたんのつけ麺である。そもそもぼたんというお店は、当ブログの2005年4月26日の記事でも紹介したように、ド豚骨のお店として有名である。その豚骨街道まっしぐらなお店が、どういうつけ麺をだしてくるのか、けっこう期待していたのだが、、、
 上の写真のスープを見てもわかるとおり、豚骨スープの白濁した感じがスープに出ていないようである。麺は中太麺で、いつもの豚骨ラーメンの極細麺とは違うが、これはつけ麺仕様のものか、もしくはちゃんぽんで使う麺なのだろう。麺を一口スープにつけてみると、「う~ん、スープが薄いし、全く主張してこないよ~」と思った。最近の僕の方針は、なるべくそのラーメンなりつけ麺の良いところを見つけていこう、という感じなのだが、このつけ麺はいまいち良さをみつけることができなかった。たまたま配合を間違えたのだろうか?、と思うくらい、スープは味が薄いし、うまみがあるわけでもないし、方向性も見えてこない。ラーメンにみられるような豚骨の強いスープはどこへいったのか、という感じだし、だからといって代わりに魚介などのスープが主張してくるわけでもない。う~ん、なぜだ、なぜなんだ、ぼたん!!、笑。
 むしろベタではあるが、あれだけの豚骨スープを作れるお店なのだから、つけ麺にはそこに魚介要素を加えたWスープのつけじるを使ったほうがよいのではないか?実際にかつてぼたん関係の方が修行していた(?)という「田中商店」の系列店、浅草の「つしま」では、豚骨に魚介を加えたそういうラーメン・つけ麺を出しているし、そっちのほうが全然無難であると思う。
 まあ豚骨ラーメンを中心に据えているお店であるから、つけ麺にあまり労力・コストは割けないであろうし、ここの豚骨は(スープの当たり外れはけっこうあるものの)濃厚で個人的にはお気に入りなので、ぜひ豚骨の方はがんばってもらって、その上で余力があれば、つけ麺もがんばってほしいと思う。
 ちょっと偉そうな感じになってしまいましたが、がんばってくれ「ぼたん」♪♪♪
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by ramenpeople | 2005-09-25 09:39 | 東京都 | Comments(0)

つけめん TETSU@千駄木

 千駄木にある最近できたお店「つけめん TETSU(哲)」に行ってきた。頼んだのは「つけたま大盛」(つけめんに生卵がついたもので、生卵をつけても大盛にしても普通のつけめんと値段は変わらず)である。
 夜の部、開店直後で先客もおらず、のんびりと厨房を眺めながら待つことしばし、でてきました。

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 麺は太麺。どこかの製麺所の麺らしいが、個人的にはけっこう好きな麺。ごまがふりかけられている。
 スープはWスープ的だが、基本は魚介を中心に据えた和風な感じのもの。ほどよく酸味もある。ドカンとくるパンチ力こそないものの、奥深い味わいはある。ここ最近あまりこういうのを食べていなかったので、よかった。
 具の方は、角切りチャーシューがつけじるに入っている。また、味玉とほうれんそうとメンマが麺にのっている。
 麺を半分くらい食べた後、生卵を割ってといて、麺に絡めて食してみた。けっこういけた。

 麺を食べ終わった後、スープ割を頼む。すると、、、

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 熱々に熱せられた石とともに出てくる。これをスープに入れて、温めなおして飲んでくれとのことである。なかなかおもしろい演出である。こういうのけっこう好きかも♪


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 焼き石いれたら、スープが一気にジュわーっとなって、湯気がたった。スープをれんげで飲んでみる。あ、魚介の風味がよく感じられる、優しい味。うん、いいね。

 魚介っぽい和風つけ麺を食べたくなったら、また来ようと思わせる味であった。
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by ramenpeople | 2005-09-24 09:00 | 東京都 | Comments(0)

らー麺の創造 つけ麺岡崎

 池袋にあるつけ麺専門店「らー麺の創造 つけ麺岡崎」というお店に行ってきた。このお店平日は昼はつけ麺屋として、夜はパブ音痴貴族として営業しているという不思議なお店である。夜はパブに使うということもあり、雰囲気はなんとなくそれっぽい感じ。入り口はこんな感じである。

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 ここから地下へと潜っていく。気分は闇の組織へ潜入取材といったところ♪

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 入ってみると、店内はまずまずの広さ。一番奥に座り、注文を考える。基本メニューはつけ麺及び石焼つけ麺(スープが石焼の器で温められてでてくる)で、スープとして黒(しょうゆ)または白(塩)が選べ、またオプションとして辛汁orライスor甘味(デザート)から一つ選べる。僕は、物珍しさから石焼つけ麺でオーダーし、スープは白が評判とのことで、白つけ麺を頼み、またデザートを頼む。デザートは豆腐ムースとフルーツなんたらから選べるのだが、今回は豆腐ムースを頼んだ。また、50円増しで、中盛にすることにした。
 待つことしばし、でてきました。

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 うわー、つけじる、すごい湯気たってる、笑。さすがに石焼だけある。

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 全体としてはこんな感じ。具は別皿にしてでてくる。

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 んでこれが具のお皿。チャーシュー・味玉・お揚げっぽいもの・なると・とろろ・糸唐辛子メンマ・おくら等がのっている。さらに薬味として、ゆず・ゆずこしょう(福岡産)・切りゴマ・大葉がのっている。

 スープは、塩ベースで、Wスープらしいのだが、基本的には海の幸系のうまみがよくでた味。そこに甘い背脂が浮かべられている。またエビ油と思われるものの風味がよく感じられる。
 塩のつけ麺というのは、醤油ダレベースのつけじるが中心のつけ麺界においては、かなり斬新だと思う。あ~、レベル高い^^
 お店の方からのメッセージにも書いてあるが、チャーシューをつけじるにつけておいてから、食べるとものすごくやわらかくなって、これが美味美味。う~ん♪
 適宜、薬味やとろろを入れて味を変化させつつ、食べていく。中盛はけっこう量があって、食べるのが遅い僕はだいぶ時間がかかってしまった。

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 さて、その後デザートである。豆腐のムース。

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 あ、これもおいしい♪女性受けしそうだなー、と思って周りを見回すと、女性一人のお客さんや、女性同士のお客さんなどがいて、女性のお客さんの方が多かった。また、店員さんも僕がいたときには3人とも女性だった。
 夜のパブ音痴貴族はどうなるのかなー、とか思いつつ、勘定を払い、店を後にする。いやー、おいしかった。
 
 食後、CDショップでミスチルのニューアルバムを試聴した。
 借りた本を読み終えた。
 映画シンデレラマンを観た。

 ま、このへんはブログ違いなので、別のところに色々書くことにする。

 
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by ramenpeople | 2005-09-23 20:52 | 東京都 | Comments(0)

愛知万博きしめん

友人が愛知万博に行ったときのお土産としてくれた「きしめん」を食べてみることにした。近所のスーパーに行って、スープの素などを買ってきて、調理にとりかかる。

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 モリゾーとキッコロの愛らしい絵が描いてある、きしめんの箱である。






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 中には4束入っていたが、とりあえず2束ゆでてみることにする。乾麺の状態で1束180gなので、けっこう量がある。(あとあとで気づいたが、1束で二人前だった、笑)










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 博多長浜とんこつラーメンのスープの素。





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 煮干醤油ラーメンのスープの素。





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 鰹節つゆの素。





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 全部混ぜたらこんなになった。微妙極まりない色をしている、笑。






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 野菜もゆでてみた。









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 そして、とうとう麺ゆで開始。時折差し水しながら15分ほどゆでる。






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 とりあえずできた。あとは具をのせる。







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 チャーシューとゆで野菜と揚げだし豆腐をのせてみる。すさまじい量である。



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              完成品全体像はこんな感じ。


ま、味のほうはというと、麺は小麦が香ってておいしい。スープは、ある意味予想通り、奇妙な味をしていた。具は揚げだし豆腐がおいしい♪
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by ramenpeople | 2005-09-22 12:50 | 雑談・その他 | Comments(0)

六厘舎

 久しぶりに早起きしたのでブログを更新します。
 電車を乗り継ぎ、山手線の大崎駅で降りました。おそらく自分の人生の中で、大崎駅で降りるというのは初めてなことであるような気がします。改札をでるとき、切符をなくしてしまったことに気づき、探してもどうしても見つからないので、あきらめて駅員さんにお金を払って外に出ました( ̄□ ̄;)駅の構内はとてもきれいで、東口のほうには、洒落た駅ビルのようなものも建っていましたが、僕が降りるのは西口の方です。広くはない道に入り、小学校の前を通って目当てのお店の前に着きました。

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 そう、そのお店とは、最近ネット上でもけっこう話題になっているお店、六厘舎です。僕自身、宿題のお店の一つにあげていたのですが、ようやく来ることができました。今年の4月にオープンしたお店らしく、店主が東池袋大勝軒で修行していたらしいです。
 既にお店は満員で、外にも5人ほど並んでいます。僕もその列の最後尾に並び、本を読みながら待っていました。途中、注文を聞かれ、「つけめんと味玉」を頼みました。
 客の人数の関係で、一人の僕は、早めにお店の中に入れることになりました。ラッキー♪
 「太麺ですのでゆで時間がかかります。あらかじめご了承ください」といった旨の張り紙があったのですが、タイミングがよかったのか、すぐにつけめんが登場しました。

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 ビジュアルはなかなかよいです。麺はかなりの太麺で、ゆるやかなウェーブがかかっています。どうやら浅草開化楼の麺らしく、ネットでみたによると、途中で麺が変わったらしいです。一方スープのほうは、いかにも濃厚そうで、大量の魚粉がのせられているのがわかります。
 麺を箸にとり、スープにつけすすってみます。「うん、なるほど、いいね♪」といった感想を持ちました。スープは動物系でもあるが、魚粉がきいてることもあり魚的な要素も強く感じられます。濃厚で和風なスープであり、魚粉のせいか、川越の頑者を若干思い出しました。
 麺のほうは、太麺なのは僕は好みなのですが、やや湯で加減がやわらかいような気がしました。でもうまいですd(^0^)b 何人かずつまとめて作っているのがカウンター越しに見えましたが、湯で時間は張り紙にもあったとおりだいぶ長いらしく、僕の次に入ってきた人は、15分くらいあとにようやく到着していました。
 それと量のほうですが、大勝軒系の例に漏れず、普通盛りでもかなりの量があります。300g近くあるでしょうか、ボリューム感は満点です。
 具のほうは、チャーシューは厚切りで、形を保ちながら、適度なやわらかさでした。また味付け玉子は、あまり味は染んでいなかったのですが、中は半熟で、けっこうおいしかったです。
 食べ終わった後、スープ割を頼みました。

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 魚粉が入っていたこともあり、和風なスープです。なかなかイケてます。
 
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by ramenpeople | 2005-09-21 07:02 | 東京都 | Comments(0)

特別企画東京観光後編 ~テキーラつけ麺~ 青葉中野本店

 スーパーで、酒類とつまみなどを購入し、友人Iさんの家へと向かう。途中眠くてボーっとしつつも、なんとか到着。無事中に入ることになる。
 僕以外の3人は、すでにPS2の「零3」というゲームをやり始めており、その映像はなかなか恐怖心を掻き立てるようなところがあり、ビクビクしながらそれを見つめた。印象に残っている敵方の霊魂(?)としては、人造人間16号のロケットパンチのように腕をとばしてくるやつと、地下室のしゃがまなくては通れない狭い通路の中すさまじい形相で襲い掛かってくる化け物と、足に杭を打ちつけてくる女幽霊と、棍棒だか長刀を使い攻撃してくる武士系の幽霊などだった。とても僕が手助けできるようなゲームではなかったので、傍から見ていることしかできなかったが、Iさんはその巧みなコントロール技術で、敵を滅殺していた。
 その間、自分で買った酒類を飲み、つまみを食しながら、勝手に酔っ払ってしまった。自分でもよくわからないつまらない話やくだらんダジャレを連発したり、「ドストエフスキー」と叫びながらスライディングしたりしたことをなんとなく覚えているのだが、まあ酔っていたとしか言いようがない。
 適当に話をしたりしつつ、朝の5時にようやく眠りに落ちた。しかし朝の7時にはおきてしまい、(徹夜明けでようやく寝たのに2時間睡眠という悲しい状況)奇妙なTV番組を見たりしながら、のんびりと時間をすごした。
 そして、友人IがPS2本体を先輩に返しにいくということなので、中野にバスで向かった。中野でPS2を返した後、昼ごはんを食べようということで、迷ったあげく行ったのは青葉本店。かなりの行列である。30人くらいいるかもしれない。しかし列に入ってしまえば、進行は早く、並んでから20分~30分くらいで無事に食べることができた。頼んだのは「つけめん」である。

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 七味唐辛子の辛味のきいた、魚介系メインのWスープのつけじるに、中細の麺をさっさとつけてずるずると食べる。昨日食べた二郎のように殺人的な量ではないので、普通に平らげる。その後、「あー満腹」とお店をでるも、「お客さん、お勘定」と呼び止められて、「あっ、まだ払ってなかったんだ!」と気づいて、急いで代金を店員さんに手渡す。心の中で、青葉は食券制ではないからついつい食べた後の達成感・全部終了感につられて、忘れてしまいそうになったんです~、すみません~、と言い訳をしてしまった、笑。当然のことながら、店員さんには素直にすまなかったと謝りたい^^。

 その後、中央線・山手線・ゆりかもめを乗り継いで、台場へ行く。台場のフジテレビでフジテレビショップや5階の番組紹介などの展示を見る。今度は海際に行き、台場版・自由の女神像を撮影したりする。ここはレインボーブリッジと、その向こうの汐留や東京タワー・六本木ヒルズなどの風景が一望できるすぱらしいスポットであった。



 その後、アクアシティの中を通り、ヨーグルトのジェラートなどを食べたりしながらしばし散策をする。そして、ゆりかもめに乗り、台場を後にし、新橋へと戻る。
 新橋において、銀座線に乗り換え、一路浅草へ。浅草では浅草寺に参拝し、雷門を写真におさめた。

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 その後、しばらく歩いて、話題のつくばエクスプレス(TX)の駅を発見。それに乗り、今度は秋葉原へ向かう。駅はきれいで、jホーム・車線は地下深くもぐったところにあった。

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 秋葉原では3日前にオープンしたばかりのヨドバシアキバに入り、8階にある「ちゃぶ屋 とんこつらぁ麺 CHABUTON」という店をチェック。レストラン街のどのお店も非常に混雑しており、
また他の階も同様にすごい人の数だった。

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 ヨドバシアキバを出て、今度は御茶ノ水へ。そこで、メキシコ料理のお店に入る。入り口には「毎日がテキーラ祭」という魅惑的なフレーズが書いてある。

 4人で、タコス(牛・鳥・シーフード・豆)やミックスサラダ、タコライスや、タコボール、鳥のカラアゲ(名前忘れた)などの料理を頼み、みんなで食べた。各々アルコール飲料も注文し、みんな適度に(?)酔っ払う。

下の写真はタコボール。中にチーズが入っている。
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 僕が頼んだのは、テキーラのショット4杯(なんたらクラシコ、オレー、オレンダイン、タランチュラ)だった。昨日の夜に引き続き、また酔っ払う。
 正直酔っ払っているのと、眠いのとで何をいっているのか自分でもよくわからなかったが、ジョジョの奇妙な冒険についてぐだぐだくだらんことを言っていたような気がする。正直申し訳なかった^^。
 けっこう飲んだり食べたりしたが、一人結局3000円後半で、まあいいんじゃないって感じの代金だった。

 その後、さらに御茶ノ水から後楽園駅まで歩く。ここに僕の自転車がとめてあるということで、酔っ払い気味の僕が無理やり残りの3人を連れまわした感じであった。これもまことに申し訳なかった。途中でラクーアの中を通り、きれいにライトアップされた観覧車などをみつつ、後楽園駅に到着。皆を見送った後、一人自転車に乗り帰宅。

 二日連続で東京の中を動き回ったが、さすがに疲れた。しかしながら、同行してくださったみなさんは、とても明るくて元気でいい人たちで、非常に楽しい時間を過ごさせていただいた。この場を借りて(読んでない人もいるだろうが、、、)改めて感謝したいと思う。それと酔っ払っててすみませんでした^^。
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by ramenpeople | 2005-09-18 23:38 | 東京都 | Comments(0)