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ぶぶか@高田馬場

高田馬場駅での用事のついでに、「油そば」の有名店「ぶぶか」へ行ってきました。
北口を出て、横断歩道を渡って左へ進むとほどなくして見つかります。
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注文したのはご定番「油そば」550円。
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具はメンマ沢山と刻んだ白ネギ、チャーシューと焼き海苔、ナルトです。
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ずるずると啜ると、うむ、いかにも「油そば!」。―というのではあまりに伝わらないので叙述すると、ごま油のプンプンと香る弾力性のある太麺を、ずるずると頂く一品です。もはや具も何も、あっても無くてもなんのその、という感じです。実にジャンキーです。
   * * *
この油そば、見た目の分量は大したことないのですが、後から案外もたれてくるので注意。
たまに王道を外れたいときに食べる感じです。これはこれでアリ。
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by ramenpeople | 2006-04-30 22:25 | 東京都 | Comments(0)

節骨麺たいぞう@池袋

今回は、池袋付近に暮らしつつも何故だか一度も行っていなかったお店。
池袋駅の東口を出て、パルコ方面から地下道をくぐって北口へ。
ほど近いブロックにある「節骨麺たいぞう」。
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営業時間は11:00-05:00(!)。無定休。急場に活躍してくれそうな営業時間です。
外観からも見て取れるように、店内はラーメン店としては広めで、4人席のテーブルが5つ前後と、U字カウンター席10席ほどがゆったり配置されています。橙色の抑え気味な店内照明。個人的には一番落ち着ける照明度です。
   * * *
さて、注文したのは「鶏塩ラーメン」。
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一見して濁った白いスープ。香りは控えめのようです。塩ラーメンは久しぶりなので期待。

具は半熟ゆで卵1個分(半分にされている)とチャーシュー、海苔にメンマ、刻みネギです。
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ご覧の通りやや刻みネギの分量が多いので、ネギ嫌いにはおすすめしません。一緒に訪れた友人は「つけ麺」を注文していたのですが、そちらにはネギは見当たらなかったので、品目によってトッピングを変えているのかもしれません。

スープはやはりあっさり。但し「鶏塩」と銘打っている通り、鶏の臭みが少なからず効いています。途中で(実験心から)醤油を足してみると、これまた良い感じでした(店側の意図とは完全に乖離していますが・・・)。

卓上には無料トッピングとしてむき出しのニンニクが置いてあり、好みによって専用の道具で潰せるようになっていたのですが、塩ラーメンに生ニンンクというのも疑問なので、見送りました。
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白い中太麺。こちらは北海道から仕入れたものだそうで、つけ麺の方は黄色い(卵)オリジナル麺です。
   * * *
全体の分量は、ほどよく腹八分目。後味もひきずる感じがありませんし、お酒の後の一杯として好んで来店している人も多いのではないでしょうか。
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by ramenpeople | 2006-04-29 22:43 | 東京都 | Comments(0)

べんてん@高田馬場

たびたび取り上げている高田馬場駅・神田川沿い「べんてん」です。
いつも通りの行列。ほとんどが男性なので(笑)見た目よりはずっと早く順番が巡ってきました。
待ち時間に上空を飛行船が・・・
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(よく見ると電線の奥に飛んでいます)
   * * *
本日は「つけメンマ+中盛」を注文。どっさり650g。
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メンマの増えっぷりが半端じゃない!嬉しや
   * * *
お隣のツレ♀はラーメンを頼んだのですが、「通常でも麺は多いですが大丈夫ですか?」と(定番の台詞を)投げかけられていました。ここで「少なめで。」とお願いすると、350g(生麺)から300前後に減るそうです。はっきりいって、これでも一般的な店舗の倍近くあります(驚)。

こんなわけで、小食で不安な(でも有名店としてチェックしておきたい!)人は「麺半分!」と頼みましょう。通常と値段が変わらないのでケチな精神がはたらきそうですが、あんまりお腹に入らないのもどうかと思いますので・・・。

この日は、食べ切れなかったお隣の分もヘルプしつつ、「つけ麺」と「ラーメン」の両方を楽しめるというオトクな状況。ただ、食後の勘定時に親父さんが「苦しかったでしょ?」と声を掛けてくださったように、相当な分量を食べました。実質的に中盛より多く食べたのは初。

ということで、改めて「つけ」と「ラーメン」の比較を述べると―
・(ラーメン)煮干っぷりが上品に香る
・(つけ)つけ汁として酸味がプラス
・(共通)麺がぷりぷり!

いつ訪れても何故だか新鮮な幸せを見出せる「べんてん」でした。
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by ramenpeople | 2006-04-23 03:41 | 東京都 | Comments(0)

支那麺・竹子@本郷

友人情報で、開店3周年記念ということでラーメンが半額、ついでに常時ライスはおかわり自由という店があると知り、行って来ました。
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支那麺・竹子
本郷三丁目の駅から御茶ノ水方面へ向かうと程なく見つかります。カウンターを囲んで10席前後。
   * * *
注文したのは排骨(ぱいこう)坦々麺。辛さも3段階で選べるようですが、はじめてなので普通にしました。700円の半額なので随分と財布にやさしいです。
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運ばれてくると同時に漂う、胡麻の豊かな風味。
スープをすすると、辛さでゴリ押しするような坦々麺ではなく、ほどよいピリ辛と上品な薬味。
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麺はかなり細麺で、こしがしっかりしています。
具はパクチィと排骨。若干、(同じ通りの坦々麺専門店「瀬佐味亭」に比べて)排骨が貧相な印象はありますが、味付けは良いです。
総合的にはとても満足。「中華家庭料理!」な雰囲気のある店だと、ラーメンに関するこだわりはイマイチかな・・・という先入観を持っていたのですが、このお店は美味しかったです。
   * * *
帰り際に100円割引券をくれました。問題は通常の価格になってもまた来るか?ということでしょうが(笑)、本郷はそれほど有名店がひしめいているわけでもないので、気が向いたら足を運ぶかも。
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by ramenpeople | 2006-04-20 20:29 | 東京都 | Comments(0)

大勝軒・元祖つけ麺

珍しく、つけ麺のカップ麺が登場しています。
「大勝軒・元祖つけ麺」。
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つけ汁。やや器の深さが浅すぎる印象。
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ラーメンで湯きりするのは変な気分です。乾燥麺へのこだわりが感じられる良品。

つけてみた図。
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つけ汁は、やや大勝軒の甘みをデフォルメしすぎた感じ。もうすこしスパイシーさがあってもよいのでは?

つけ麺のカップ麺、ある意味で通常のラーメンよりも商品化しやすい特徴もあると思うので、もっと色々なものを商品化してほしいものです。
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by ramenpeople | 2006-04-16 07:03 | カップ麺・弁当 | Comments(0)

らーめん桜桃@中野

中野でラーメン!-といっても有名どころはあらかた食べつくした感じなので、敢えて知らないお店にて食してみました。

ブロードウェイから1つ外れた通りにある、「らーめん桜桃」というお店です。
厨房を囲んで席が10-15ほど。
   * * *
メニューを見ると、醤油に味噌、塩・・・なんでもやっているようです。一般的に、専門特化していない場合の質は「研究熱心」か「雑な何でも屋」かの両極端だというイメージがあるので、今回も若干の不安が・・・。

注文したのは塩ラーメン。
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ム?!この見た目は何処かで・・・
あ、山頭火

なーんだ、真似っこのお店か、と思っていたところ、うちに帰ってから店内においてあったカードの説明を読むと、どうやら経営母体が同じのようです。納得。
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細麺にキクラゲ、梅干、なると、メンマ、刻みネギ。スープは若干パンチ不足な山頭火。

因みに、<美味しい>山頭火の塩ラーメンの写真はこちら。
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ブロードウェイに山頭火の支店があるにもかかわらず、この激戦区・中野にて、すぐそばに進展を開く利点は・・・?!

因みついでに、山頭火の分家・風来居(新宿と渋谷)は、個人的に本家よりもおすすめです。
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by ramenpeople | 2006-04-13 20:38 | 東京都 | Comments(0)

麺屋武蔵・二天

池袋にある武蔵ファミリーです。

そういえば本家・麺屋武蔵は、某テレビ番組の企画で凝ったメニューを作ったものの、なんつっ亭のネオ豚骨(イノシシ)ラーメンに敗北。やはりラーメンはビジュアルやコンセプト特化ではいけないかも。

ともかくも、久々の来店です。注文したのは定番・玉豚天ら~麺。
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特徴的な茶色のスープ。麺はややちぢれた平太麺。魚介風味が強いWスープ。
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豚玉天はその名の通り、豚チャーシューを天ぷらにしたものであり、本店の名物といってもよいものなのですが、好みに関しては分かれるかもしれません。「噛み応えのあるチャーシューよりも、とろとろ角煮風な方がスキ!」という方にはお勧めしません。個人的にも<とろとろ>派なのですが、まぁなんといっても珍しいし、スープとの相性がよく考えられている感じがするのでOKです。
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by ramenpeople | 2006-04-06 20:57 | 東京都 | Comments(0)