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モツがっつん@上野・御徒町

上野は「麺屋武蔵・武骨」の手前にある「モツがっつん」というお店へ行ってきました。

さまざまなメニューの中で、興味を持ったのがカレーうどん。
というのも、メニューに「カレーうどん(重)」「カレーうどん(軽)」と二種類あるのです。店員さんいわく、出しの混ぜ具合で、前者の方が粘度が強いそうです。

筆者は家でカレーうどんを作るときにも、カレーライスのときそのままに粘度が強いものが好きなので、「カレーうどん(重)」を注文しました。
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なんだかお洒落な見た目です。
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さすがにカレーライスのものをそのまま流用する家庭のカレーうどんとは異なり、白ねぎやエビなど、うどんであることを意識したトッピングが特徴的です。

ルーの粘り気はちょうどよかったです。
お味も上々。
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by ramenpeople | 2006-06-30 10:38 | 東京都 | Comments(0)

神勢。@本郷、BUKKAKE Special

本郷三丁目の「神勢。」に行ってきました。
たびたび訪れているにもかかわらず、今回初めて気づきいたことがあります。というのは、これまで屋根の部分の店名に書かれた「。」を、落書きか何かかなぁと思っていたのですが、お店の人がプリントしたバイト募集のビラには、ちゃんと「神勢。」となっていたのです―

というわけでこのお店は「神勢」ではなく「神勢。」です。
   * * *
今回は、13時30分からのメニューである「BUKKAKE Special」を食べてきました。汁無しのそばということですが・・・この店に限って油そばの様にギトギトしたものを出すとは思えないので、果たしてどのような一品になっているのか。
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BUKKAKE Special (特盛)
うん、このお店らしい清涼な印象。傍らにあるのはつけ汁ではなく、単体で飲むスープだそうです。
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通常のメニューと同じ細麺に、厚切メンマ、チャーシュー2枚、半熟卵、そぼろ肉(鶏?!)、茹でた水菜が載せられ、胡麻がふりかけられています。
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おそらく盛り終わった後に魚介風味の出汁を注いでいるのですが、さらっとしていることもあってか細麺自体にはそれほど絡まず、丼の底の方に溜まっています。というわけで、麺は下から下からすくい上げる様にして食べました。つけ麺もさることながら、このメニューも夏に適した涼やかな印象です。
   * * *
まさに麺が主役。「このお店の麺が好きなんだ!」という人にはうってつけのメニューだと思います。ただ、「つけ麺 Part2」や「梅塩らーめん」といった、方向性のはっきりしている他のメニューの魅力には敵わないかなぁという感じがしました。
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白ねぎの入ったスープ。とても塩気が濃く仕上げられており、メインの方を食べる中で飽きが来た場合、一喝入れる役目としていいかも。個人的にはメインの汁気がやや少なすぎかなぁと思ったので、このスープを注入しようかとも考えましたが、まぁわざわざお店の方が「これは麺のスープではない」と強調してくれたことですし、やめておきました・・・。
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by ramenpeople | 2006-06-25 10:03 | 東京都 | Comments(0)

北かま@神保町

*代筆人による写真なしのレポです♪

 神保町に少し前にできた新店「北かま」に行ってまいりました。このお店、もともとは神奈川の京急線の弘明寺駅近くにあったお店らしいですが、神保町に移転したようです。(以前のお店はいわゆる渡辺プロデュースのお店らしいです)。店内は縦長の造りになっていて、小ぎれいな感じで、壁にはスープや麺についての説明書きが貼ってあります。
 頼んだのは、つけ麺+全部入りです。しばらくして登場。
 スープは鶏+魚介のWスープでかなり濃厚なもの。ただすごく濃いのだけれども、麺にドロットからむ感じはそれほどは強くないです。節の粉っぽさは好みが分かれそうですが、自分的にはなかなか好きな味でした。
 麺については太麺で個人的にはけっこう好きな麺。ただもうちょいだけコシがあるとよいかも。たしか三河屋製麺のもの。
 チャーシューはトロトロ系のものが一枚、味玉、九条ねぎ、穂先メンマとなかなかに豪華。全部いりにするとちょっと高くつきますが、けっこう満足できます。(ただスープがぬるくなってしまう感はあります。)チャーシューもさることながら、穂先メンマがいいです。いけてます。
 麺は300gくらいかな?スルスルっといただけます。
 食後のスープ割りはポットに入れたスープを自分の好みの量入れることができます。魚介感が強いのが好みの方は、多めにいれるとよいと思います。これもまたおいしいです。

 全体としては極めてよくまとまったいいものを出しているお店だと思います。接客も感じよくてグー。つけ麺好き、Wスープ好きな方は行ってみるとよいのではないでしょうか。
 一方で何らかの荒っぽさを期待する方には向かないかもしれません。濃厚でそれなりにガツンとはしているのですが、飛びぬけた衝撃にはやや欠けるところもあったので。

 神保町・御茶ノ水界隈もだいぶ色々なお店ができてきて楽しいですね♪
 
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by ramenpeople | 2006-06-23 21:21 | 東京都 | Comments(0)

破天@本郷、つけ麺

東大の本郷キャンパス前、ラーメン店のひしめく通り。今回は久々の「破天」です。
注文したのは、未食だった「つけ麺」。
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シンプルな見た目。Wスープで濃い目のつけ汁を見慣れていると、逆に新鮮な透明度です。
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具はメンマ、もやし、刻んだ白ねぎ・青ねぎ、海苔です。(きっとチャーシューもあったと思うのですが、印象が余り無いので保留。。)
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ちぢれ中太麺。

ん~、このお店の出す通常のラーメンを、つけ形式にした感じ。美味しいのですが、つけならではの特徴が無いのです。というわけで、途中から卓上にある白胡麻、揚げニンニク、酢などを使って、適当にアレンジして食べました。あっさりした醤油味のつけ汁なので、少しの酸味を加えたほうが美味しかったです。
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by ramenpeople | 2006-06-22 10:36 | 東京都 | Comments(0)

べんてん@高田馬場

まいどおなじみ、高田馬場のべんてんです。
11時からの開店ちょうどに向かうも、既に大行列。結局12時ちょうどに入店です。
   * * *
列に並んでいたときには「塩ラーメン」の札がかかっていたのですが、入店したときには既に外れていました・・・。まぁ、もともと暑いので「つけ麺」にしようとは思っていたのですが。
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見慣れた「つけメンマ中盛」。
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どっさり。
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同じくどっさり。しばらくはメンマだけ食べ続けないと、つけ汁に麺を入れることが出来ません(苦笑)。ずるずると食べ進みます―
―(中略)―

なんだかいつもより若干、麺が多いような気がします。一緒にいった友人に「どれにすればよい」だのと話しかけていたので、頻繁に来る人と思われたのかも・・・?!
食べ終わる頃には胃がパンパン。ところがスープ割りを頂戴すると、大量の麺とメンマを胃の中で鎮めてくれるような優しい魚介風味。
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結局、完食の図。

あー満腹。。
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by ramenpeople | 2006-06-12 20:30 | 東京都 | Comments(0)

武骨@上野

上野の麺屋武蔵・武骨
お昼時の行列は5人~10人くらいで安定か・・・?
今回注文したのは赤武骨
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真っ赤かです。
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スープは見た目の通り結構辛い(汗が吹き出る・・・)のですが、その中でも何故だか魚介の風味は負けず、かえって強く感じられました。

写真に撮ってみてあらためて気づいたのですが、ねぎの分量は多めですね。苦手な人もいるかも。
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by ramenpeople | 2006-06-10 22:50 | 東京都 | Comments(0)

九十九とんこつラーメン@恵比寿

ちょっとインパクトのあるラーメンを食べてみようということで、恵比寿の「九十九(つくも)とんこつラーメン」へいってきました。恵比寿駅の東側に大きな陸橋があるのですが、その交差点を駅に対して正反対の方向へしばし進むと見つかります。
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非常に開放的な外観。飲み屋の充実している恵比寿という場所柄もあってか、朝の5時まで営業しています!
   * * *
さて、狙いは限定200食の名物、「元祖○究チーズラーメン」。ウェブクーポンでゆで卵とコーンを無料トッピングしてもらいました。

あまり待たずして登場。
じゃ~ん。
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事前情報や店舗に掲示された写真に違わぬ、豪快なチーズの盛りっぷり。筆者はチーズそのものは好きなのですが、さて、コレだけの分量をラーメンに入れたらどうなるのやら・・・。
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(おっと、写真が曇ってしまいましたが―)スープは味噌とんこつ。徐々にチーズを溶かしつつ食べると ―お、結構コレは美味しいかも。いける。

味噌とんこつの辛さに、チーズ特有のツンとした酸味とまろやかさが加わり、不思議な食感。気づけばチーズは全てスープに溶け込んでしまいましたが、それは見た目上の問題であって、よくよく考えればとてつもないカロリー量のような・・・。

麺は中太麺。弾力があり、スープにもあっている感じです。

ここでトッピングについて。ゆで卵は固ゆでで、親和というよりは、あくまでも箸休め(口休め?)という感じ。一方のコーンは、(丼の底に沈むので注意が必要ですが)味噌スープの辛さを含んで甘みが引き立ち、良い感じでした。
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卓上には、激辛高菜、(刻み白)ねぎぴり辛もやしなどが置いてあります。これらはいずれも、つまみとして単体で食べられるようなものなので、あまり入れすぎると本来のラーメンの味からはかけ離れてしまいます。ともあれ、取り放題でそれぞれも美味しいので満足。
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(おまけ)入れまくった図。
   * * *
クセになりそうな味です。それこそ飲みあがりの寒い夜なんかには良いかも。パスタでいうとカルボナーラなどが好きな人は、はまるかも。

付加情報
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by ramenpeople | 2006-06-06 23:15 | 東京都 | Comments(0)

まるきゅうらあめん@池袋(その2)

さて、連続になりますが再び池袋の「まるきゅうらあめん」を訪問。
狙いは金・土メニューである「鶏白濁そば」です。
   * * *
―が、メニューを見ていたら贅沢をしてみたくなったので、「鶏白濁ワンタンそば」の方にしました。スープの種類である鶏白湯は「とり・ぱいたん」と読むこともあって、このメニューも「白濁」と言う部分に特殊な読みがあるのではないか、と少々心配でしたが・・・。字のまま「とり・はくだく」とコールして店員さんの応対も普通だったので、そのままでいいのだと思います、多分。
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鶏白濁ワンタンそば
注文の際に、チャーシューを豚にするか鶏にするか選べます。せっかくなので今回は鶏にしました。初回に食べた塩つけ麺とはうってかわって、見た目からして濃厚そうなスープ。鶏チャーシュー、キャベツ、きくらげ、メンマ、ゆで卵(半分)、刻みネギと、とても具沢山(メンマときくらげに関しては、コリコリした食感が好きなので、この時点で個人的な好感アップ)。
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麺はつけ麺のときと同じもののようです。

スープ全体に焦がしネギが浮かんでいるのが特徴的。毎度思うのですが、焦がしネギそのものを箸で口に運んでも何らの味もしませんが、スープに混じると香ばしい風味を加えるのは不思議です。スープそのものは、とても濃厚。ベースとなる鶏の風味に加え、野菜の甘みも強く出ている感じがしました。
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こちらが鶏チャーシュー。鶏スープに鶏チャーシューということで、とても親和度が高いです。

卓上にニンニクチップが置いてあった(鶏白濁のときだけ?)ので、幾つか投入。ん~、別段味を変えてしまうわけではないのですが、スープを吸って柔らかくもどされたニンニクチップの濃さは、既に濃い目のスープには不要かも。。もっとも、にんにくそのものが好きな人には嬉しいトッピングだと思いますが。

さて、特筆すべきもう一点は、このワンタン。
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で~ん。やたらと大きいです。こんな大きさのものが4~5つほど(正確に数えていませんが)入っています。とろりとした皮の食感とスープの濃厚なとろみとの相性はもちろんのこと、肉厚で中身の方も美味しいです。「ワンタンそば」というだけあって流石に主張する感じ(というのも、しょぼい店ではトッピングのワンタンですら申し訳程度にしか載ってこないので)。
   * * *
月~木と金・土でこんなに違う。池袋周辺でのありがたいお店。
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by ramenpeople | 2006-06-02 20:50 | 東京都 | Comments(0)

まるきゅうらあめん@池袋

池袋で晩飯をさがしてふらふらしていたのですが、なかなか思いつかなかったため「月刊とらさん」(Vol.3)(大崎さんのラーメン雑誌)をおもむろに開き、載っていた「まるきゅうらあめん」に行って来ました。
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池袋駅の東口を出て、サンシャイン通り沿いにしばし進みます。CDショップ「HMV」(サンシャイン60への地下道がある)の手前を右に曲がり、次の小さな交差点の左手に、書店「まんがの森」を探します。そこの道路を挟んで向かい側。

店内は厨房を囲んでカウンター席が10ほど。
   * * *
さて、注文したのは「塩つけめん」。
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お、平うち麺だ(浅草開化楼のものらしい)。
上の写真がちょっと露光過多ぎみなので麺のみアップ。
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具は、ゆで卵(半分)、細く刻まれた白ネギ、刻みチャーシュー(冷麺に載っている感じ)。
では、食べてみます。
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つけ汁からは鶏の風味がぷわんと漂ってきます(安曇野地鶏と岩塩、7種の有機野菜だそうで)。疲れを吹き飛ばすかのような塩気は、ただ塩辛いというわけではなく、とてもまろやかです。

麺は平打ちにもかかわらず(?)湯で具合がびろびろ(柔らかすぎ)ではなく、弾力が残っていて良い感じです。チャーシューはやや脂気が強く、とろける食感。

途中で卓上の「柚子胡椒」を試してみました。つけ汁の味が変わってしまわないか心配でしたが、そんなことはなく、新たな香味が加わりさっぱり感がアップ。これまたGOOD。

食後にはスープ割です。
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スープ割によるつけ汁の変化は店によって様々ですが(良し悪し含め)、ここは鶏の印象が更に増して、中華料理のスープのようなホッとする味わいでした。
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by ramenpeople | 2006-06-01 18:51 | 東京都 | Comments(0)