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啜処 灰汁美@池袋(移転後)

突如として「つけ麺屋 のぶなが」に変わってしまったので驚いていたら、近所に移転していた「啜処(すすりどころ) 灰汁美」。場所は、池袋駅西口のKFCのある通りを北上して直ぐ。
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なんと地下1階。前々から開店時には「啜れます」の垂れ札で穴場的雰囲気を醸し出していましたが、今回の移転で文字通りアングラになりました(笑)。
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メニュー構成としては、ぎょうざ、鮭とば(あぶり)、自家製ぬか漬けなどが単品で追加できるようになった模様。ぬき(ねぎだけのつけそば)550円というのも気になりますが・・・。

注文したのは「つけそば(並)」。プラス100円で大盛りにできますが、並の300gから一気に600g(!)へと変貌してしまうので、この日はパス。
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おぉ、変わっていない。
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鮭とばの風味の効いた和のスープ。具はうずら卵、つけ汁の底に沈んだ大振りなチャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギ。無骨というかシンプルというか、とにかくあまり主張しない見た目なのですが、とても美味しいです。
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ちょっと変わった色をした太麺。

スープ割りもできます。

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by ramenpeople | 2007-02-11 21:49 | 東京都 | Comments(0)

つけ麺屋 のぶなが@池袋

池袋の「啜処・灰汁美」が移転しまして、そのテナントに入ったのが「つけ麺屋 のぶなが」。
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今回は味玉と野菜がサービスされるウェブ・クーポンを印刷して行きました。小盛り250g並み盛り350g大盛り450g同額というのを見ると、なんとなく「やすべえ」を彷彿とさせます・・・。券売機で大きさを選ぶので、価格が同じなだけに間違えて幼いように注意(筆者は間違えたので、注文時に訂正をお願いしました)。

注文したのは「醤油つけ麺」。
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彩り豊かです。麺の上には刻みノリ、半熟卵、ゆで野菜(もやし、ニンジン、キャベツ)。つけ汁には、ざるうどんの薬味のように細かく切られた青ネギと、もう少し大きく刻まれた白ネギ、チャーシュー、メンマ。
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てっきり「やすべえ」な味を想像してすすってみると、酸味が強く出ており、違った感じです。スパイシーで酸味・甘みが効いているので、どちらかというと「丸長」系に近い味わいかも。オフィシャル・サイトでも「甘・辛・酸のハーモニー」と書いています(どこかで見た表現かも)。豚骨・鶏・魚介で出汁をとっているそうです。
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麺はストレート太麺。

食後のスープ割りもできますが、つけ汁とそれ程印象は変わりません。量的な満足度は高いです。酸味が強いので、夏にいいかも。

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by ramenpeople | 2007-02-10 21:17 | 東京都 | Comments(0)

光麺@池袋本店 の焦がしマー油麺

上野店にばかり行っていたので、久しぶりの「光麺 池袋本店」。

今回食べようと思ってきたのは、冬限定である「焦がしマー油麺」。最近では「なんつッ亭」のフィーバーなどで巷での知名度も上がってきた「マー油」。そういえば、本郷三丁目にある「初代けいすけ」にて、東大法学部の女子二人が、「黒味噌らーめん」を一目見て「この黒いのが『まーあぶら』ってやつ?」と言っていたのを思い出します。竹炭を混ぜた黒味噌、と目の前に書いているし、読み方も「まーあぶら」ではなく「まーゆ」なので、二重の意味で突っ込みを入れたかった・・・。

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さて、いつも通りオペレーションが良く、程なくして完成。
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濃い目の豚骨スープをベースに、マー油で味付けされています。具はチャーシュー、メンマ、太もやし、刻みネギ。
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やや縮れた中太麺。

最初はマー油のにんにく香が結構むっとくるのですが、そこは光麺らしい上品さで、食べ進むにつれ、それ程くどく感じなくなってきました。ただ、常設メニューに比べて具がちょっとさびしい(特に野菜)ので、「流行に乗ってちょっとやってみただけ」という印象が否めません。かつては限定メニューで、今や常設になっている「焦がし坦坦麺」のように、もうちょっとオリジナリティが欲しいなぁとおもいました。
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by ramenpeople | 2007-02-09 21:39 | 東京都 | Comments(0)

ラーメン二郎 桜台駅前店 小豚ダブル

以前にも記事にした「ラーメン二郎 桜台駅前店」。あいかわらず開店前から10数人の待ちです。

これまで小豚→大と食べてきたので、今回は「小豚ダブル」で注文。「ダブル」という言葉の響きに恐ろしさを感じるかどうかは人次第ですが、少なくとも一度他店で経験のある筆者は、「勝って兜の―」ではないですがベルトを緩めて(意味は全く関係ない)臨戦体制。この日は食事中の油切れを抜群にする「黒烏龍茶」の持参を怠ったため、真剣勝負です。

「にんにく入れますか?」の質問に「ヤサイカラメで」と。
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小豚ダブル ヤサイカラメ」。迫力満点!
普通でチャーシュー3枚、「豚」で5枚。そして、「豚ダブル」にすると7枚になります。
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えっと、いつもにも増して麺が見えませんが・・・。

野菜はあいかわらずキャベツ比率がちょうどよい感じ。
野菜と肉をうまく沈めたり食べたりしつつ(これはちょっとしたテクニックのような気がする)、下から麺を「引きずり出す」。
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ちなみに今回のチャーシューは、よく煮込まれて出汁ガラになっており、良くも悪くも硬かったです。あごが鍛えられます。量そのものというより、あごの運動と飲み込みの面で消耗。

個人的な意見としては、ノーマルの「大」を頼むよりは、サイズが「小」でも「豚ダブル」にする方がきつめだと思います。
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by ramenpeople | 2007-02-04 02:40 | 東京都 | Comments(0)