すごい煮干ラーメン凪 西新宿七丁目店(旧店名:煮干王 凪)のつけ麺

煮干の濃厚な出汁と、ワンタンのようなビロビロ(一反木綿と呼ばれている)が特徴的な「凪」。

何度も訪れているのにも関わらず、その存在をあまり認知していなかったつけ麺を食しました。
歌舞伎町店の方(新宿ゴールデン街店別館)です。
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麺の上に、甘辛い煮干のつくだ煮。
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麺は柔らかいけれど伸びのある平打ち寄りの太麺。表面には褐色の粒々が(胚芽?)。
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麺の量は無料で増やせます。今回は300グラム。

印象としては、通常のラーメンとそう変わりませんが、つけ麺の方が小麦の香りがプンと漂い爽やか。

しかし、煮干臭さがうりの凪に爽やかさのニーズがどれくらいあるかは疑問。選択肢が増えるのはいいことではあります。

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# by ramenpeople | 2016-10-31 19:00 | 東京都 | Comments(0)

一蘭@新橋店

新橋の一蘭は、駅からもっとも近い店舗のうちの一つでは?!
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味集中システム。
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# by ramenpeople | 2016-10-27 19:00 | 東京都 | Comments(0)

ちっちょ極@渋谷

牛ホルモンという、少し変わったつけ麺を売りにする、「ちっちょ極」。

アンジャッシュの渡部さんが東京一の焼肉屋と絶賛する、「炭火焼 ゆうじ」の対面にあるアングラなテナント(文字どおり地下)にて営業しています。
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注文したのは特製牛ホルモンつけ麺。
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丸く、つるんとした極太麺。

つけ汁は、ファーストインプレッションとしては「甘い」、と誰もが感じることでしょう。その次に塩味、ざらついた動物味。粘度はほどよく、麺に無駄に絡みすぎて消耗することもありません。

テーブルには、スパイスとして魚粉、一味、こしょう。味への影響が大きいので、ほんの少し試されることをおすすめします。
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こいつがホルモン。つけ汁の底に2、3個。
臭みがなく、じゅわっと脂が染み出します。

食べ進むうちに、甘さで胃が拡張していく感覚。

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# by ramenpeople | 2016-10-25 19:00 | 東京都 | Comments(0)

二代目つじ田 飯田橋店

久しぶりに、つじ田に食べに来ました。
隣り合う店舗に、同じつじ田の「味噌の章」。
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ほぐした煮豚の入った、つけ麺を注文。

ややしょっぱめのつけ汁で、麺にゆずをしぼってちょうどいいバランス。
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つるつる、もちもちの極太麺。うまし。
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安定した美味しさでした。

ところが、一緒に食べに行った人いわく、「味卵が割れた状態で盛られていないので、彩りが少ない」と。なるほど、学生時代からこのお店に馴染みすぎて、あまり発展的な視点で考えたことがありませんでした。

味卵で言えば、筆者はつけ汁にあらかじめ投入してあるより、麺の方に載せてある方が好きです。

彩りについては、かいわれとか合うかも。
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# by ramenpeople | 2016-10-16 15:00 | 東京都 | Comments(0)

笑梟(ふくろう)@西新宿

山形県の郷土料理、冷たい肉そばが食べられるということで訪れた「笑梟」。当て字でしょうか。

注文したのは冷たい肉そばの大盛り。
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白髪ネギと鳥肉。
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かなりキリっとした締まりのあるそばです。案内してもらった山形県民いわく、本場の有名店はもう少しストレート麺でやわらかく食べやすいのだそうですが、これはこれで。

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# by ramenpeople | 2016-10-16 13:00 | 東京都 | Comments(0)