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すごい煮干ラーメン凪 西新宿七丁目店(旧店名:煮干王 凪)のつけ麺

煮干の濃厚な出汁と、ワンタンのようなビロビロ(一反木綿と呼ばれている)が特徴的な「凪」。

何度も訪れているのにも関わらず、その存在をあまり認知していなかったつけ麺を食しました。
歌舞伎町店の方(新宿ゴールデン街店別館)です。
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麺の上に、甘辛い煮干のつくだ煮。
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麺は柔らかいけれど伸びのある平打ち寄りの太麺。表面には褐色の粒々が(胚芽?)。
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麺の量は無料で増やせます。今回は300グラム。

印象としては、通常のラーメンとそう変わりませんが、つけ麺の方が小麦の香りがプンと漂い爽やか。

しかし、煮干臭さがうりの凪に爽やかさのニーズがどれくらいあるかは疑問。選択肢が増えるのはいいことではあります。

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by ramenpeople | 2016-10-31 19:00 | 東京都 | Comments(0)

満来@新宿

少し前にも記事にした新宿の「満来」。

チャーシュー麺の強烈さに圧倒されるわけですが、普通の中華そばがこんなに“良い感じ”だとは知りませんでした。
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メンマ好き、野菜もちゃんとほしい私としては嬉しい限り。

実直に美味しいベースメニューがあるからこそ、強烈なインパクトのあるメニュー(=チャーシュー麺)が映えるのですね。
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by ramenpeople | 2015-05-30 19:00 | 東京都 | Comments(0)

満来@新宿

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インパクト絶大な、満来のチャーシュー麺。
明らかにチャーシューのバランスが崩壊しています。
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ラーメンに1500円くらい平気ですけど何か?」という方にはおすすめ。
チャーシューはやわらかくて脂気、塩気が少 なく美味でした。最後の方は格闘ですが。

スープは、チャーシューの豪快な印象とは異なり、意外にもあっさり醤油。にんにく臭のないもの。
お店によっては、塩として出されてもおかしくないくらいです。

美味しくいただきました。
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住所東京都新宿区西新宿1-4-10
電話番号03-3340-2727
営業時間11:00-22:00
定休日無休



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by ramenpeople | 2015-03-05 19:30 | 東京都 | Comments(0)

二代目海老そばけいすけ@新宿パルコ

飛ぶ鳥を落とす勢いのけいすけシリーズ。高田馬場にある、二代目店が新宿のパルコに出店しています。
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ナナメカットの丼は何度見てもオシャレ。
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海老ぎょうざもオシャレ。
ミンチにせずに海老の本体がそのまま入っています。
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今回の注文は、オマール海老を使ったスープです。

濃厚かつ甲殻類の強烈な甘さ。
美味です。
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by ramenpeople | 2014-09-29 20:00 | 東京都 | Comments(0)

むろや@新宿御苑

※代筆人による写真なしの記事です。
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 期間限定?のカレーつけ麺を食してきました。つけ麺大盛りの食券を購入して、口頭でカレーつけを頼むと出てきます。
 むろやに来るのは久しぶりですが、このカレーつけ麺はなかなかでした。
 むろやの自然なじんわりとした旨味あるスープにカレーの要素をさらっと入れてあり、ちょっとした和風スープカレーといった感じのつけじるになっています。カレーらしく、玉ねぎや角切り肉なども入っており、一方で水菜など従来の食材もいれてあります。
 麺は浅草開化桜。縮れの太麺は、やや固めにゆでられており、食感が楽しく、ワシワシといただける。少しあごをつかう感じが、麺を食べているといった感じで心地よい。
 
 さて、スープ割り。魚介感が増すことで、カレーの風味と和風テイストとがさらにうまく融和してウマーイスープになります。つけじるとかそういう側面を度外視しても、単独にスープとしてうまい。たしか前回来訪したときの普通のつけめんでもスープ割が好印象だった記憶がありますが、やはりカレーつけになっても良いですね。
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by ramenpeople | 2006-07-16 20:38 | 東京都 | Comments(0)

風来居@新宿西口

※今回は代筆人による記事です。
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旭川「山頭火」出身の店主が経営する、「風来居」の新宿西口店に行ってきました(渋谷にもあります)。
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15時頃に訪れたのですが、券売機を見ると狙っていた塩ラーメンは限定品らしく、すでに売り切れていました。北海道の流れということで、塩がだめなら味噌、ということで今回は味噌ラーメンを注文しました。
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具はとろ肉チャーシュー、きくらげ、刻みネギ、メンマ(醤油ラーメンにした場合は、きくらげではなく海苔になります)、表面に胡麻が振りかけられています。
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まずいつも通りスープをれんげですくって飲むと・・・うむ、こりゃウマイ!

まろやかな味噌の風味に加え、若干ホンワリとした酵母のような味わいがします(これも味噌の味わいの一端なのだろうと思いますが)。ほっとする味。麺は中太ちぢれ麺で、すするとスープを丁度よく引き連れてきます。
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こだわって空輸しているだけあって、スープとのマッチングがよく吟味されていると感じました。

   * * *
アットホーム感を意識しているそうで、店を出るときには「いってらっしゃいませ!」と声をかけてくれます。やはり、なんだかんだで飲食店となると接客は重要な要素だと思いました。

全体的に安定感のある印象で、同時にシンプルさの中にこだわりを感じられます。人の好みを選ばず「お・・こりゃいいんじゃないか」と受け入れられそうです。本家「山頭火」の方は最近広範に出店していますが、麺が細いのが個人的には「惜しい!」ポイントだったので、こちら「風来居」はまさにニーズを満たしてくれそうです。
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by ramenpeople | 2005-12-02 01:11 | 東京都 | Comments(0)

ひるがお@新宿御苑

 このまえ新宿御苑に新しく開店した「ひるがお」に行ってまいりました。「ひるがお」といえば、駒沢大学にある「せたが屋」の昼の営業形態であり、塩を専門に出すお店として有名でしたが、つい最近新宿御苑に進出しました。
 店内はそれほど広くはなく、こざっぱりと綺麗な感じです。開店を祝う花束が飾られていましたが、贈り主の名前のところをみたら有名な銀座のイタリアンレストランであるラ・ベットラの落合シェフでした。意外な(?)つながりがあるのだな~と思いました。
 頼んだのは、「炙りチャーシュー塩らーめん」の「大盛り」です。さほど待たずにすぐでてきました。

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 こんな感じです。

 カウンターにおいてある説明書きを読んでみると、、、
 麺は3種類の太さの麺を使っているみたいです。18番・20番・22番という太さの麺らしいです。微妙な食感が楽しめて、よい感じです。

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 スープの方は、すっきりとしてはいますが、それでいて味わい深いです。カウンターにおいてある説明書きによると、豚のげんこつ、大山鶏の肉つきガラ・スネ、利尻昆布、羅臼昆布、干し椎茸、干し貝柱、鰹節、宗田鰹節、九十九里産煮干、にんにく、生姜、白菜、唐辛子などから3つの寸胴に分けてスープをとっているそうです。ストレートにうまいと思います。またタレの塩はベトナム産の自然海塩を使用しているらしいです。
 具のほうは、あおさ海苔がいい感じでした。四万十川でとれるものらしく、素敵な風味があります。それと上には細かいパラパラとした粉末状のもの、これは揚げた帆立らしいです。炙りチャーシューもなかなかおいしいです。

 他のメニューとしては、醤油らーめんと、極太塩つけめんの系統があります。あとはサイドメニューとして伊達鶏のオヤコ丼があるようです。(オヤコ丼といってもいわゆる親子丼ではなく、鶏そぼろ+卵ごはんのような感じみたいです。

 醤油も食べてみたいですね~。もちろん塩つけも。
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by ramenpeople | 2005-12-01 00:02 | 東京都 | Comments(0)

むろや@新宿御苑前

 新宿御苑前駅の近くにある、むろやというお店に行ってきました。自分は都営新宿線の曙橋という駅から歩いていったのですが、駅としてはおそらく東京メトロ丸の内線の新宿御苑前駅が近いと思います。ただ、新宿から歩いていっても大した距離ではないと思います。

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 これが「むろや」の外観。地図で場所を調べたときから薄々気づいていたんですが、同じ場所にあった別のお店に3年ほど前に行った記憶がありました。名前を忘れていたので、調べてみたのですが、おそらく「湯一(ゆいいつ)」というお店だと思われます。そこそこおいしいラーメンだかつけ麺を食べた記憶があるのですが、正直昔なのでよく覚えていなかったりもします。まあ、それはいいとして、外には「おいしいつけめんあります」といった趣旨の貼り紙がありました。もともとつけ麺を頼むつもりであったのですが、これで自分の中でのオーダーは確定しました。
 食券を購入し、「つけめん並盛(200g)」と伝えます。中盛300gも同じ値段らしいですが、その日は連食する可能性があったので、並盛にしておきました。

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 でてきたつけめんはこんな感じ。


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 麺はこんな感じ。


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 スープはこんな感じ。


 麺はやや茹で加減はやや固め。ただ気にはならない感じです。おいしいと思います。
 スープのほうは動物系と魚介系の出汁を合わせたWスープですが、魚介の方が強いかな。動物系のまろやかさのようなものはそれほどなく、Wスープとしてはあっさりめです。丁寧につくっているという感じをうけます。
 具の中で特徴的なのが水菜と穂先メンマ。水菜はちょっとした彩りと清涼感をスープに与えてくれます。また穂先メンマは個人的にはけっこう好きで、「田ぶし」や「もちもちの木」などでもだしていたなー、なんて思ったりもしました、笑。
 全体としてはいい線いってると思うのですが、あと一押し足りないような気もしました。無論これでも十分おいしいですし、丁寧な感じに好感をうけるのですが、僕自身がややパンチのきいたスープを求めるタイプなせいか、ここのスープは(つけだれとしては)若干おとなしいのではないかと思ってしまいました。

 そしてスープ割はこちらです。

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 純粋にスープとしてみたとき、自然な旨みがつめこまれたとてもおいしいスープだと思います。ただ、上にも書いたように、スープ割にする前のつけダレを考えたときには、あと一押し欲しい気もしました。
 とまあ最後はグチッっぽくなってしまいましたが、基本的にはとてもおいしかったです^^
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by ramenpeople | 2005-09-29 19:54 | 東京都 | Comments(0)

蒙古タンメン中本@新宿

 蒙古タンメン中本というお店がある。板橋に本店を持ち、池袋や新宿にも支店を持つ、オリジナル辛系ラーメンのお店だ。
 味噌や数種類のスパイスを配合したタレ、一味唐辛子で辛味を加えたスープに、豆腐や豚肉などで作ったあんかけ(マーボー豆腐に似てる)をかけて出されるラーメンが、店名となっている蒙古タンメンである。他に、ひたすら辛いという北極ラーメンというものもあり、これは色がすごく赤く、見るからに辛そうである。
 食べていると、自然と汗が出てくる。英語で、辛いものをhotというわけを、ここでは体感することができる。
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by ramenpeople | 2005-07-01 17:53 | 東京都 | Comments(0)

「もち」ろんあの店。

 今回は新宿にあるあの店を紹介する。

 もちもちの木

 このお店、ふつうに歩いてるとどこにあるかわからないと思われる。新宿西口から大久保方面に歩いて10分くらいであろうか。道路の左側を注意深く見ていると、怪しげな地下に続く階段が、、、それが地獄への入り口、、、いやもちもちの木への入り口である。

 まず、名前が怪しい。そう怪しいのである。そういや小学校の頃の国語の教科書の中に「もちもちの木」とかいうお話があったようななかったような。。。一体どんなラーメンがふるまわれるのであろうか。
 朝一番で訪れたので、店の入り口にはまだカギがかかっている。店員さんが中から開けてくれる。よさそうな人たちだ。
 僕が頼んだのはつけめん。それと全部トッピング。お店側では穂先メンマを一押ししている。
特徴はなんといっても、スープの熱さ。表面に油の膜が張ってあるためか、熱を逃がさない構造になっている。
 濃い目の味が好きな僕にとっては、ここのラーメンは薄味だなと感じたが、あっさりしてるなりの良さがあるなとは思った。
 ただ、別に麺がもちもちしてるわけではないのであった。

 さーて、次回はもちもちの木の近くということで、あの店を紹介しちゃおうかなー。
 

 
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by ramenpeople | 2005-04-10 00:09 | 東京都 | Comments(0)