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つけ麺 岡崎@池袋東口

もうオープンして長いお店。

10年前くらいにまだ珍しい塩つけ麺を出し、しかも石焼きでつけ汁を熱々に温めるという、変わった演出で話題になりました。夜はバーに変わることでも有名。

相当久しぶりとなる今回の注文は、オーソドックスに、石焼き和風つけ麺の白。
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美しい盛り付けですね。
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もりもりと湯立つ、つけ汁。透き通っています。
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山芋は好みで麺にかけてほしいとのこと。
一枚目の写真では分かりにくいですが、薬味としてゴマ、柚子胡椒など。

オクラ、お揚げも具材としては異色。
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もちもち、ツルッとした食感の麺。
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石焼だからと言って、舌が火傷するような熱さはなく、ちょうどよい温かさ。まろやかな塩気でくどくなく、夏にぴったり。

山芋は麺に絡めてそのままつけ汁にディップすると、不思議と塩気と合い、食感はボリュームが増し、いい感じでした。

オクラはつけ汁の底に沈んでしまうので、あまり存在感はありませんが、隠れた旨味をもたらしていそうな印象です。

隠れ家的でもある本店。最近ではウチくる?なんかで紹介されたようです。未食の方はぜひ。


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by ramenpeople | 2016-07-23 19:30 | 東京都 | Comments(0)

TOKYO UNDERGROUND RAMEN 頑者@池袋

川越の言わずと知れた行列店「頑者(がんじゃ)」が池袋に出店していると聞き、訪問しました。

東武の地下街の中です。
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特製つけめん。

同一価格で麺の量をS(200g)かM(300g)か選べたので後者を選択しました。
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気持ち悪いくらいに形のそろった平打ちの極太麺。
あまり水分は吸わず、パスタのような食感。
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魚粉のまぶされた、濃厚ダブルスープ。
麺が平打ちだけに、どんどん絡め取られて最後の方には丼の底にわずかに残るのみとなりました。

ほんのり酸味の効いた、豚味の強いつけ汁です。
どでかいチャーシューが投入されているのが印象的でした。

場所が分かりにくいせいもあってか、お昼を過ぎた二時台だということもあってか、特に行列はなし。しかし店内は満席でした。

かなりがっつりした濃厚つけ汁ですが、一方ですずやかな印象の麺なので、これから気温が高まっても需要が落ちることはないかも。
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by ramenpeople | 2016-05-22 15:00 | 東京都 | Comments(0)

創新麺庵 生粋(きっすい)@池袋北口

もう、かれこれ何度も投稿していますが、何度食べてもおいしいなぁと思うラーメン店。
池袋の「生粋(きっすい)」。もう10年以上も営業しています。

こちらは「上」正油そば。
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相変わらず、サンマの背中の筋肉(血合い)に近い風味がプンプン。
嫌いな人は嫌いだろうなぁと思いつつ。
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こちらは「上」塩そば。よく見ると「正油」とは麺の太さが違います(塩のほうがやや細い)。
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初めてここへ来る人には、個性の強すぎる「正油」よりも、ほんのり甘みがあり、見た目にも上品な「塩」をおすすめしています。また、さまざまな季節限定メニュー、特別メニューがラインナップされていますが、初めての場合は「塩」または「正油」の2択で考えていただくとよいかと思います。どうしても、特別メニューに目移りしますが、そのお店の代表的な味をまずは味わうべきです。

◆お店の情報は「食べログ」へ http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13005588/
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食べ歩き
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by ramenpeople | 2016-02-14 21:17 | 東京都 | Comments(0)

生粋@池袋

久しぶりに来ました。

池袋で営まれる、秋刀魚を出汁に使った異色店「生粋(きっすい)」。

久々に来たら、少しメニュー表記が変わっていました。

定番の上塩そばにも惹かれつつ、秋のおすすめだというサンマ
白湯そばに。
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熱々のスープ表面から、節系の香りがぷーんと漂います。
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中太ストレート麺。

今回のメニューは、サンマ!というより、どちらかというと節の風味で押す感じでした。

その意味で、近くにある「節骨麺たいぞう」と味が被ります。

とはいえ、しっかり美味しかったです。
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by ramenpeople | 2015-09-05 13:00 | 東京都 | Comments(0)

ラーメン二郎池袋東口店

久しぶりのラーメン二郎池袋東口店
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麺のかたさは食券提示の際、トッピングは麺のゆで上がり後に丁寧に聞いてくれるので安心です。
写真は小豚W(ダブル)、ヤサイマシマシニンニクアブラの麺かため。
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ほぼさぬきうどんくらいの極太麺で、やや平打ち。遠い記憶では割り箸くらいな太さの断面が四角い麺でしたが、、?
(※追記:やはり麺は最近変わったようです。)
麺かたでちょうどいいくらい、ピロピロ、もちもちした食感。スープをよく吸います。
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スープの乳化具合は、以前より控えめになった気がします。その以前というのも何年も前なので、いいとか悪いとかじゃなく、そんなもんだろうと思います。内装もちょっと小綺麗になっていましたし、時の流れですね。

量、味ともに満足。
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◆所在地・開店時間・定休日等:食べログへのリンク(http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13003881/


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by ramenpeople | 2014-12-06 19:00 | 東京都 | Comments(0)

青葉@池袋サンシャインシティ

久々に青葉。

最近口にしがちなゴワゴワ麺と比べて、なんて優しい食感。
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それにしても、なんだかつけ汁がピリ辛でしょっぱい。

かれこれ十年前くらいに食べたのも、もともとこんなだったかもしれないし、そうではないかもしれない。。

うーむ。
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by ramenpeople | 2014-09-24 21:00 | 東京都 | Comments(0)

啜処 灰汁美@池袋(移転後)

突如として「つけ麺屋 のぶなが」に変わってしまったので驚いていたら、近所に移転していた「啜処(すすりどころ) 灰汁美」。場所は、池袋駅西口のKFCのある通りを北上して直ぐ。
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なんと地下1階。前々から開店時には「啜れます」の垂れ札で穴場的雰囲気を醸し出していましたが、今回の移転で文字通りアングラになりました(笑)。
   * * *
メニュー構成としては、ぎょうざ、鮭とば(あぶり)、自家製ぬか漬けなどが単品で追加できるようになった模様。ぬき(ねぎだけのつけそば)550円というのも気になりますが・・・。

注文したのは「つけそば(並)」。プラス100円で大盛りにできますが、並の300gから一気に600g(!)へと変貌してしまうので、この日はパス。
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おぉ、変わっていない。
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鮭とばの風味の効いた和のスープ。具はうずら卵、つけ汁の底に沈んだ大振りなチャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギ。無骨というかシンプルというか、とにかくあまり主張しない見た目なのですが、とても美味しいです。
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ちょっと変わった色をした太麺。

スープ割りもできます。

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by ramenpeople | 2007-02-11 21:49 | 東京都 | Comments(0)

つけ麺屋 のぶなが@池袋

池袋の「啜処・灰汁美」が移転しまして、そのテナントに入ったのが「つけ麺屋 のぶなが」。
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今回は味玉と野菜がサービスされるウェブ・クーポンを印刷して行きました。小盛り250g並み盛り350g大盛り450g同額というのを見ると、なんとなく「やすべえ」を彷彿とさせます・・・。券売機で大きさを選ぶので、価格が同じなだけに間違えて幼いように注意(筆者は間違えたので、注文時に訂正をお願いしました)。

注文したのは「醤油つけ麺」。
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彩り豊かです。麺の上には刻みノリ、半熟卵、ゆで野菜(もやし、ニンジン、キャベツ)。つけ汁には、ざるうどんの薬味のように細かく切られた青ネギと、もう少し大きく刻まれた白ネギ、チャーシュー、メンマ。
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てっきり「やすべえ」な味を想像してすすってみると、酸味が強く出ており、違った感じです。スパイシーで酸味・甘みが効いているので、どちらかというと「丸長」系に近い味わいかも。オフィシャル・サイトでも「甘・辛・酸のハーモニー」と書いています(どこかで見た表現かも)。豚骨・鶏・魚介で出汁をとっているそうです。
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麺はストレート太麺。

食後のスープ割りもできますが、つけ汁とそれ程印象は変わりません。量的な満足度は高いです。酸味が強いので、夏にいいかも。

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by ramenpeople | 2007-02-10 21:17 | 東京都 | Comments(0)

光麺@池袋本店 の焦がしマー油麺

上野店にばかり行っていたので、久しぶりの「光麺 池袋本店」。

今回食べようと思ってきたのは、冬限定である「焦がしマー油麺」。最近では「なんつッ亭」のフィーバーなどで巷での知名度も上がってきた「マー油」。そういえば、本郷三丁目にある「初代けいすけ」にて、東大法学部の女子二人が、「黒味噌らーめん」を一目見て「この黒いのが『まーあぶら』ってやつ?」と言っていたのを思い出します。竹炭を混ぜた黒味噌、と目の前に書いているし、読み方も「まーあぶら」ではなく「まーゆ」なので、二重の意味で突っ込みを入れたかった・・・。

   * * *
さて、いつも通りオペレーションが良く、程なくして完成。
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濃い目の豚骨スープをベースに、マー油で味付けされています。具はチャーシュー、メンマ、太もやし、刻みネギ。
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やや縮れた中太麺。

最初はマー油のにんにく香が結構むっとくるのですが、そこは光麺らしい上品さで、食べ進むにつれ、それ程くどく感じなくなってきました。ただ、常設メニューに比べて具がちょっとさびしい(特に野菜)ので、「流行に乗ってちょっとやってみただけ」という印象が否めません。かつては限定メニューで、今や常設になっている「焦がし坦坦麺」のように、もうちょっとオリジナリティが欲しいなぁとおもいました。
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by ramenpeople | 2007-02-09 21:39 | 東京都 | Comments(0)

ラーメン二郎@池袋東口店

池袋にあるラーメン二郎へ。
※これからの記事3つは二郎関連ラッシュで行こうかと思います。読むととても「こってり」した気分になろうかと思います(笑)。

久しぶりなので「小豚野菜マシマシにんにく」で注文。
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乳化したスープ。豚も当たりで美味しい。もやしが多量の水分を含んでいるので、それだけでも随分とボリュームがあります。毎度「野菜マシマシ」にするのは、麺の量が半端じゃないので、後半になって具がなくなるとひたすら麺をズルズル・・・という状況を避けるためなのです。しかし、もやしに覆い隠されるせいでなかなか麺をスープから引き出せないという問題点が―。

この、「ラーメンと格闘する」という感覚は、二郎ならではではないでしょうか(そんな感覚を求めるかどうかは別として、笑)。

このお店については度々記事にしているので、お手数ですが詳しくは「二郎」で検索してやってください (_ _)
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住所: 東京都豊島区南池袋2-27-17
定休日: 月
営業時間: 11:30~23:00
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by ramenpeople | 2006-12-01 23:52 | 東京都 | Comments(0)