タグ:西武池袋線 ( 19 ) タグの人気記事

ラーメン二郎 桜台駅前店 小豚ダブル

以前にも記事にした「ラーメン二郎 桜台駅前店」。あいかわらず開店前から10数人の待ちです。

これまで小豚→大と食べてきたので、今回は「小豚ダブル」で注文。「ダブル」という言葉の響きに恐ろしさを感じるかどうかは人次第ですが、少なくとも一度他店で経験のある筆者は、「勝って兜の―」ではないですがベルトを緩めて(意味は全く関係ない)臨戦体制。この日は食事中の油切れを抜群にする「黒烏龍茶」の持参を怠ったため、真剣勝負です。

「にんにく入れますか?」の質問に「ヤサイカラメで」と。
d0025605_2323662.jpg

小豚ダブル ヤサイカラメ」。迫力満点!
普通でチャーシュー3枚、「豚」で5枚。そして、「豚ダブル」にすると7枚になります。
d0025605_2364372.jpg

えっと、いつもにも増して麺が見えませんが・・・。

野菜はあいかわらずキャベツ比率がちょうどよい感じ。
野菜と肉をうまく沈めたり食べたりしつつ(これはちょっとしたテクニックのような気がする)、下から麺を「引きずり出す」。
d0025605_2381410.jpg

ちなみに今回のチャーシューは、よく煮込まれて出汁ガラになっており、良くも悪くも硬かったです。あごが鍛えられます。量そのものというより、あごの運動と飲み込みの面で消耗。

個人的な意見としては、ノーマルの「大」を頼むよりは、サイズが「小」でも「豚ダブル」にする方がきつめだと思います。
[PR]
by ramenpeople | 2007-02-04 02:40 | 東京都 | Comments(0)

薬膳とんこつ神楽@江古田

d0025605_494773.jpg西武池袋線・江古田駅の南口をおりて線路沿い。かつて「染谷製麺」があり、その後に入った「らすた」についてこのブログでも紹介したことのあるテナントに、今度は「薬膳とんこつ神楽」というラーメン店が入りました。1月末まで、オープン記念でらーめんが200円なので、行列しています。
   * * *
さて、どこのお店でも独自の工夫や思い入れがあるでしょうが、ここは「薬膳」をうたっているだけあって、能書きがかなり長めです。そのあたりはオフィシャル・サイトでご覧ください。

注文したのは、勿論(笑)「らーめん」。
d0025605_4131090.jpg

具はゆで卵(半分)、チャーシュー、メンマ、細もやし、海苔、青ネギです。チャーシューは塩味がかなり強め。黄濁したスープは、くどくない豚骨味。塩味の強さはオフィシャルに「塩味の利いた癖になる味になります。」と書いて在る通り。より「こってり」した味が良い人は、卓上にあるにんにく油の調味料を足すと良いでしょう。
d0025605_4141055.jpg

ストレートな細麺。200円効果で回転が大変だったせいもあるかも知れませんが、結構熱めに茹で上げられており、スープの味わいが抑えられてしまった印象があるので、もう少し冷ましてもいいかもと思いました。

塩味が強いことをのぞいては、特に好き嫌いが分れるような味ではないと思います。ただ、学生街の江古田で基本価格の高い薬膳系がどこまで受け入れられるか・・・。

お茶がジャスミン茶なのは好印象。

続きを読む
[PR]
by ramenpeople | 2007-01-30 04:05 | 東京都 | Comments(0)

麺処 井の庄@石神井公園 で冬場に汗。

西武池袋線・石神井公園駅にある、「麺処 井の庄」。以前の記事では「つけめん」について書きました。

今回は、ベースとなる「らーめん」と、各所で話題の「辛辛魚らーめん」を紹介します。

まずは「らーめん+チャーシュー」。
d0025605_417336.jpg

なんという魚粉の量でしょう(笑)。特筆すべきは分厚い肉。
やわらかいのですがとにかく巨大です。今回はトッピングとして追加したので、とんでもないことになっています!
d0025605_418124.jpg

平打麺に強烈に絡む、どろっとしたスープ。豚の風味と言うか、豚くささと言うか、ともかくもそういうモノが口全体に広がります。流行の言葉で言うと「豚のオーラ」が出てます。豚のどことなしの臭みが苦手な人にはおすすめしませんが、見た目以上にインパクトは絶大です。

お次は「辛辛魚らーめん」。
d0025605_4221052.jpg

一瞬目がおかしくなったのではと思うような赤。「とても辛いので控えめに出来ますが?」と問われるところを「そのままで」と即答した結果です。
d0025605_4234436.jpg

麺は同じ。でも何が違うかは言わずもがな。
しかし、豚一辺倒な印象の在る「らーめん」とは異なり、魚の風味が加わったことによって、味に広がりを感じます。ただ辛いだけではない、名作だと思います。

但し、筆者は辛いものが比較的得意なので大丈夫でしたが、ご自分の辛さ耐性について疑問をお持ちの方には、間違いなく控えめをお勧めします。どうしても辛くしたい場合は、どのみち机の上に同じような香辛料が置いてあるのですから・・・。
[PR]
by ramenpeople | 2007-01-19 04:13 | 東京都 | Comments(0)

ラーメン二郎・桜台駅前店 が美味い。

こちらの記事の続報です。
オープンして2日目の「ラーメン二郎・桜台駅前店」へ特攻してきました。
d0025605_22291276.jpg

夕方からの営業で、7時前の行列具合がコレ。
d0025605_22295645.jpg

写真では暗くて判りづらいですが、15~20人くらい。
道往く地元のお爺さんやおばさんが、興味津々に眺めています。
   * * *
この日、昼飯に江古田の「どっと屋」(旧堀切二郎系)で既に大野菜マシマシアブラを食べていた私は、流石に控えめ(?)に「小豚」を注文。

呪文の問われ方は、「お客様、ニンニクは?」の三田本店形式。
野菜マシマシカラメ」で注文。
d0025605_2233034.jpg

うっひょ。大盛り(普通サイズにしておいてよかった)。

→ 続きを読む
[PR]
by ramenpeople | 2007-01-15 22:38 | 東京都 | Comments(0)

和風汁そば じゃんず@練馬【閉店】

実に数ヶ月ぶりとなる練馬の実力派、「和風汁そば じゃんず」。
注文したのは「特製つけそば・平打麺(もち米入り)
d0025605_2272574.jpg

上品な盛り付け。具は厚切りメンマ、角切りのチャーシュー、半熟卵、海苔。
d0025605_2285897.jpg

こちらには珍しい事に白菜が入っています。魚粉を使用した、マイルドで香り豊かなつけ汁。
d0025605_2294374.jpg

実は、ビール酵母入り太麺でお願いしようかと思ったのですが、(例のごとくというか)切れてしまっていたので、もち米入り平打麺の方にしたのです。とはいえこちらも魅力的。もち米だけにモチモチした弾力が特徴的です。つけ汁との絡みも良い。

食後にはスープ割を頂きました。全体の分量はそれ程でもないのに、麺のボリューム感がたっぷりなので満足度は高いです。
---------------------------------------------
お店の場所:東京都練馬区豊玉北4-21-3
営業時間:11:30~14:30 17:00~22:00
定休日:火・水曜
[PR]
by ramenpeople | 2006-11-16 22:03 | 東京都 | Comments(0)

どっと屋@江古田

久しぶりに安くガッツリ食べたい気分になったので、江古田にある二郎インスパイア系「どっと屋」へ。

ベースである「ラーメン」550円に、メンマ100円を足して計650円。これに無料トッピングを増せるので十分でしょう(大抵は「大」を頼むのですが・・・)。

トッピングは「野菜多め」「にんにく」「辛め(味濃い目)」「背脂」「たまねぎ」。麺の茹で上がり時に問われるので、行き勇んで食券を見せるときにオーダーしないように。今回は「野菜、辛め、たまねぎ」で注文。
d0025605_316860.jpg

バラエティーに富んだ盛り付け。きくらげが良い彩りのアクセントです。
d0025605_3193071.jpg

ぶりっとした太麺に、ガラっぽい味の強いスープ。味濃い目は今回初めて試した(と思う)のですが、こっちの方が好み。

メンマはわざわざ足さなくても良いかも、という印象。醤油味で煮込んであるとスープに合うのですが・・・。

たまねぎは、(当たりハズレというわけではありませんが)ピリピリしている時と甘い時があります。レンゲでかき混ぜてスープ全体に浮かせる場合には、甘い方が馴染みます。

総合的には満足。コストパフォーマンス良し。二郎と聞いて身構えてしまう人にも、ここのは上品なので大丈夫かと。実際、この日は男女での来店が多かったです。
---------------------------------------------
お店の場所:東京都練馬区旭丘1-68-12
営業時間:12:00~14:30 17:00~23:00/日祝祭日 12:00~17:00の通し営業
定休日:無休
[PR]
by ramenpeople | 2006-11-03 10:22 | 東京都 | Comments(0)

麺処・井の庄@石神井公園

西部池袋線・石神井公園駅を降りて、麺処・井の庄に来ました。
d0025605_16401835.jpg

場所は何と、地下にあります。それもパチンコ屋のあるビルの地下。
とはいえ、決してわかりにくくはありません。南口を出て、線路沿いに西へ行くとすぐに見つかります。
   * * *
注文したのは「つけめん」。
中盛までが無料なので、そうしてもらいました。
d0025605_16402315.jpg

中央部に魚粉がふんだんに盛られたつけ汁。
公式に「濃厚豚骨魚介スープ」と書いてあるだけあって、なかなかに濃厚です。レベルの高さを感じるWスープ。
d0025605_16402929.jpg

弾力のある中太麺。
d0025605_16403410.jpg

具は、海苔、メンマ、チャーシュー、白ネギ。メンマは厚め、チャーシューもとろっとしており、美味しいです。
スープ割は、別の容器に入って渡されます。素焼き風の小さくかわいらしい容器。
d0025605_16403990.jpg

スープ割りは、WスープにWを足す方式で、かな~り濃厚である上、味の系統が(つけ汁のときと)変わらないので、好みは分かれるかもしれません。
   * * *
こちらが新しく登場したという「黒手揉み麺」。
d0025605_16404814.jpg

蕎麦粉を加えたんでしょうか?とても香ばしい。手もみされた、なんともいえない縮れ(うねり)の食感が良いです。
[PR]
by ramenpeople | 2006-09-14 16:40 | 東京都 | Comments(0)

一心軒@江古田

この7月にオープンしたばかりの新店に行って来ました。
西武池袋線・江古田駅の南口を出て、ビデオ店の横の通りにある「一心軒」。
d0025605_23591782.jpg

看板が余り目立たないので注意。
店内に一歩はいると、魚介系の淡い香りが漂ってきます。
カウンター席が10あまりと、熱帯魚の水槽の脇に2人がけのテーブル席が1つ。
   * * *
注文したのは、らあめん(600円)。ついでに大盛り(+100円)。
d0025605_2359830.jpg

全体に茶色系の落ち着いた見た目。
スープをレンゲにすくってみると、店内に漂っていた魚介の香りに加え、焦がしネギなど野菜の香りも感じられます。しょうゆ味の濃さが丁度良いです。

具はチャーシュー、もやし(生に近いぱりぱり感)、メンマ、青ネギ。シンプル。
チャーシューは丼に盛る前にバーナーで炙っています。
d0025605_03335.jpg

自家製の細麺。、厨房奥に製麺機が見えます。
大盛りにしたせいか、なかなかのボリュームがあります。

奇をてらわないベーシックな一品なのですが、丁寧さが感じられました。
[PR]
by ramenpeople | 2006-08-19 00:10 | 東京都 | Comments(0)

らすた@江古田、OPEN記念

西武池袋線・江古田駅の南口、旧・染谷製麺のあった場所に、「らすた」がオープンしています。もともとは横浜の方にあるお店。今回はなんと、オープン記念でラーメン(らすた麺)が200円(通常価格600円)だということで、早速行ってきました。
d0025605_172907.jpg

学生を中心とした行列です。L字カウンター席が10ほどの店内を、厨房3人、接客1人(あと屋外に呼び込み1人)できりもりしています。太麺のせいもあってか、なかなかサクサク回転というわけにもゆかない模様。

券売機を見ると、「らすた麺」だけではなく「SPらすた麺」も安くなっていたので、そちらを注文。「ネギ飯」が無料で付けられるのですが、繁盛のためネギ切れ。普通のライスが提供されるとのこと。

「らすた」と書かれた麺の異様なオレンジ色(!)に注目しつつ、ワクワクしながら待つこと数分。
「スペシャルお待たせしました!」
d0025605_173556100.jpg

うを、麺が見えん(笑)。家系の最たるもの。これではレビューもへったくれもないので、中身を引きずり出した画像を掲載。
d0025605_17373850.jpg

具は、大量の焼き海苔、半熟卵(半分)、チャーシュー、ほうれん草、やや多めの刻みネギです。スープは、カエシ醤油が強めに効いた動物系という印象。店内掲示によると「黒豚と鶏がら」「ホタテ、干しエビ」などが用いられているそうです。

特筆すべきはやはり、この極太麺。
d0025605_17433822.jpg

茹でる前の色が、黄色と言うよりオレンジ色(みかん味のチューインガムみたいな色)で、異様な感じでした。やはり染谷製麺の跡地という意味で、自家製麺ということになるのでしょうか。 弾力はそれほど強くなく、かといってボソボソもしていないです。太麺好きとして満足。

調味料として、卓上に「強化大蒜(にんにく)」と「高菜生姜」、「豆板醤」が置かれていました。ニンニク以外は中盤以降に試してみたのですが、高菜生姜はスープの後味に含まれる脂っこさをうまく調整してくれる感じがしました。豆板醤の方は、あまり入れすぎると酸味とピリ辛がスープを元とは全く別物にしてしまうので、注意が必要だと思いました。
[PR]
by ramenpeople | 2006-05-31 17:50 | 東京都 | Comments(0)

十兵衛@大泉学園

※今回は管理人、代筆人それぞれの視点によるレポートです。

立地上足を運ぶのに少々ヨイショが必要だった「十兵衛」へ行ってきました。
d0025605_17154346.jpg

西武池袋線・大泉学園駅の南口バスターミナルから大通りをひたすら南下し、セブンイレブンのある角を左(東)へ。しばらく進むと中程度の交差点にゆきあたるので、そこで右(南)を向くと人が並んでいるのが見えるはずです。
d0025605_1713923.jpg

住宅街&ちょっとした商店街の通りなので、待ち客の並びにも敏感なようです。
   * * *
以下、管理人による記事です。
d0025605_17265213.jpg

特製十兵衛つけめんの太麺です。

d0025605_17275082.jpg

太麺なので麺は太いです~。ちょっとうどんっぽいかも。

d0025605_17282370.jpg

スープです。

 つけめんは3タイプあって、和風(魚系)スープの「つけめん」と、和風スープと豚骨スープのブレンドの「十兵衛つけめん」と、豚骨スープの「和風とんこつつけめん」の3タイプです。頼んだのはブレンドタイプの十兵衛つけめん。
 スープはやや酸味がきいた感じで、出汁のおいしさがわかります。全体としてはくどくなく、さらっとしていて、それでいてまろやかさや風味もちゃんとあります。
 
d0025605_17345344.jpg

 スープ割です。和風スープで割るか、豚骨スープでわるか選べます。これはおもしろいですね。豚骨スープで頼みました。豚骨スープで割ったというわりには、思ったよりさっぱりしていて、旨味と酸味がほどよく感じられるスープでした。
   * * *
※以下、代筆人による記事です。
d0025605_1711412.jpg

十兵衛ラーメン、太麺、ゆず入り
 まず麺の太さにビックリ。鍋焼きうどんを想像させる色合いです。若干湯で具合が過ぎてぺろんぺろんになっていたのは残念ですが、太麺好きとしては久々にテンションがあがります。
d0025605_17121087.jpg

 具はメンマと塩味のチャーシュー、海苔、なると、薄輪切りネギです。メンマは穂先メンマとして使われる感じの柔らかいものでした。

 スープは魚介くささと豚骨の渋みを上品にブレンドした感じです。混ざり合ってヘビーなとろみを有しているものが多い中、本店のものはさっぱりしています。やや層ができる感じなので、スープをよく対流させつつ食べると良いと思います。
 ゆず入りをお願いしたので皮が浮かんでいました。好みの問題でしょうが、これは別に無くてもよいかなと思いました。Wスープではない普通のラーメンの方ならあると良いのかもしれません。
[PR]
by ramenpeople | 2005-11-30 00:19 | 東京都 | Comments(0)