タグ:高田馬場 ( 12 ) タグの人気記事

麺屋じげん@高田馬場

高田馬場にある「麺屋じげん」。高円寺「田ぶし」の店長が独立されたのだとか。
d0025605_0365312.jpg

場所はJR高田馬場駅を降りて、「二郎」側・・・というのはわかる人にしかわからないので、(気を取り直して)早稲田通りを西側(早稲田大学方面の真逆)へ向かい、郵便局の角を南に入って最初の交差点を西。
   * * *
注文したのは「らーめん」。
d0025605_0381082.jpg

和風シックな器ですね。盛り付けも好い印象です。具は青菜、メンマ、白髪ネギ、チャーシュー。魚粉が多めに盛られています。
d0025605_0412599.jpg

バランスの良い具の中でも、メンマは短冊切りにしてあり、存在感抜群です。
d0025605_042317.jpg

麺は平打中太麺(縮れ無し)。「どこかで見たことがあるなぁ」と思ったので調べると、石神井公園「井の庄」(など)と同じ三河屋製麺のものらしい。

豚骨魚介スープに鰹油を合わせてあるというスープは、和風そのもの。魚粉のざらざらした食感には好みが分かれるでしょうが、ほっと落ち着く味です。

続きを読む
[PR]
by ramenpeople | 2007-01-24 20:30 | 東京都 | Comments(0)

二代目海老そばけいすけ@高田馬場の「海老みそそば」

二代目海老そばけいすけ」を久々に訪問。
高田馬場駅を下りて早稲田大学方面へ。TSUTAYAの手前にあります。

秋・冬限定メニューである「海老みそそば」を注文。
d0025605_22505272.jpg

あいかわらずオシャレな盛り付け。
具(薬味)の多さが特徴です。ゆでキャベツ、山クラゲ、白ネギ、糸トウガラシ、柚子スライス。お肉の類はスモーク風味の鶏肉で、ヘルシーな印象。

通常の「海老そば」では甲殻類の風味がガツンと効いているため、それに味噌を合わせるとどうなるか・・・と想像に難かったのですが、意外と違和感がありません(逆に言うと、普段の「海老そば」の派生ではあるが、これといった新鮮さも無い、という気もします)。が、そこは美味しいので無問題。

小皿で添えられる球状の物体が、既に数店舗で実験されている「変わり」要素の、このお店ならではのチョイス。
d0025605_22505765.jpg

入れると、辛味がぶわっとスープに広がり、一気に印象が変化。「麺屋武蔵・武骨(上野)」のいつぞやの限定メニューのように、この変わり球を数種類から選べるようになっていれば、もっと面白いかなぁと思いました。
[PR]
by ramenpeople | 2007-01-13 22:51 | 東京都 | Comments(0)

べんてん@高田馬場 の塩

久しぶりに高田馬場の名店「べんてん」へ。
開店前からすでに10数人の待ち列・・・。
さて、店の外観を見て違和感が。
d0025605_1121230.jpg

紐の様にボロボロになっていた”のれん”が、新しくなっています。書かれている文字は「麺・太・濃・多・美味・い」。なるほど、特徴を端的に表しています(笑)。もっとも、モッタリした濃さではありませんが―。
   * * *
注文したのは限定数のメニューである「塩」。メンマも付けてもらいました。
d0025605_11243582.jpg

塩メンマ(並)
どかーん。
メンマの多さは承知済みですが、生麺で300gをゆでると、こんなに多くなりましたっけ―?!久しぶりに来たので、どうも感覚が狂います。これまでは「つけメンマ中盛(650g!)」を食べることが多かったのですが、自分でもどうしたものかと。胃が縮んだかな・・・。

いずれにせよ初の「塩」は楽しみ。
d0025605_11281186.jpg

いつもの魚介風味の際立ったWスープをベースに、盛り付け終わった仕上げの段階で、熱々の塩タレが「ジュッ」っとふりかけられます。あとは、麺の上にちょこっと添えられたジャン(香辛料みたいなもん)が特徴。

なるほど塩ラーメンは塩ラーメンなのですが、如何にも「べんてんの塩!」という感じを受けるイリコの香り。納得です。
[PR]
by ramenpeople | 2006-10-19 11:19 | 東京都 | Comments(0)

博多長浜ラーメン・ぼたん@高田馬場

新大塚にあった「ぼたん」が高田馬場にもできました。
豚、豚、豚!!な強烈な匂いが漂う店内が印象的。
d0025605_853892.jpg

高田馬場店の方は、開放的な造りになっています。
   * * *
注文したのは、ラーメン+隠し玉
d0025605_873465.jpg

隠し玉というのは、新大塚店では「ばくだん」と読んでいたと思うのですが、追加用の味付け具材だと思ってください。
d0025605_874092.jpg

具はチャーシュー、きくらげ、海苔、青ネギ。細めんです。
d0025605_885015.jpg

博多とんこつは、丼の淵でスープが細かく泡立っているので、写真だけで判別しやすいですが、他に違わず実にどろっとしたスープ。豚っぽさ全快です。
   * * *
「替え玉券」が配られるので、直後に投入。
d0025605_8122268.jpg

続けて、隠し玉投入!
d0025605_8125912.jpg

毎度ながら劇的な変わりようです(笑)。まるまる2杯分食べるような気分。
隠し玉はカツオフレークや糸トウガラシを用いたもので、本店とは違います。魚の風味が加わった濃厚とんこつ・・・ということで、どんなもんかと思いましたが、香ばしくて良いです。ざらざらした食感には好みが分かれるかも。
[PR]
by ramenpeople | 2006-09-04 08:04 | 東京都 | Comments(0)

二代目海老そばけいすけ@高田馬場 今回は「海老そば」

前にもレポートした、高田馬場にある二代目海老そばけいすけを再訪問。
前回が「海老つけそば」だったので、今回は「海老そば」を注文。
d0025605_0515882.jpg

全体図。ぱっとみて華やかなのが食欲をそそります。
具は、メンマ、ザーサイ、スモーク風味の鶏チャーシュー、海老ワンタン、水菜に、オレンジの皮を細く切ったものと糸唐辛子、刻みねぎ、焦がしねぎが添えられています。
d0025605_052772.jpg

やはり特徴的なカットの丼。
d0025605_0524696.jpg

どこかで食べた美味しさだと思ったら、大成食品の麺なんですね。
スープはやはり海老風味全開。
d0025605_0525475.jpg

なんとも巨大なレンゲ。丼の半分以上の広さがあります。乳白色にスープの色がはっきり映えて良いです。ただ、やはりちょっと大きすぎはしないか(笑)。ワンタンを載せて上品に食べたい人用?!
   * * *
店の方としばし談話。初代けいすけでも働いてらしたようです。

既に券売機にもセットされていたように、冷やしラーメンを始めるそうです。そう言われてみると、通常の麺のストックの横に、色白の別な麺が置いてありました。

「初代~」のネーミングは社長のけいすけさんが、今後のコンセプト分け出店を見越してつけたのだそうです。今後が楽しみ。
[PR]
by ramenpeople | 2006-07-22 20:00 | 東京都 | Comments(0)

ラーメン二郎@高田馬場店【閉店】

さて、今夜もやってまいりました。ラーメン二郎高田馬場店です。
この日は雨だったせいか、それとも近所の大学が試験期間だからか(?)、いつもの行列も無くすんなりと入店。
   * * *
注文したのは、つけ麺(あつもり)+うずら卵。トッピングはヤサイマシマシ
d0025605_0355528.jpg

ドカン。ヤサイマシマシにするかどうかどうかが命運の分かれ道。もっとも、筆者は単純に野菜の量が増えて嬉しいですが・・・。
d0025605_037157.jpg

面の盛皿。店主が「卵はいってますから」とわざわざ言ってくれた意味がわかります。
どこに沈んでいるのやら、まったく見えません(笑)。
むしろ、野菜を5回くらいつけ汁に入れて処理しないと麺にすらたどり着けません。。

ほぐし肉はいつものように柔らかく、味付けも濃い目でとても美味しい。

今回は珍しく「あつもり」です。<太麺+あつ>だと、よくビロビロになってしまうのですが、果たして二郎ではどうか。
d0025605_039452.jpg

むむ、まったくゆるゆるになっていない。普通のラーメンでも思うのですが、二郎の麺はのびても量は増えるんですが、密度がそれほど変わらないんです・・・。神秘。

つけ汁はカエシ醤油が濃い目。
白ごまがふってありますが、香りも味もそれほど有る無しにかかわらず大差ない感じ。
d0025605_0432259.jpg

お、卵でた。
d0025605_0434232.jpg

食後のスープ割りは超濃厚です。アブラもにんにくもマシにした感じ。
しかも、丼いっぱいに注がれるので、さすがに全部は無理でした。
[PR]
by ramenpeople | 2006-07-21 10:33 | 東京都 | Comments(0)

二代目海老そばけいすけ@高田馬場

本郷にある「初代けいすけ」の二号店、「二代目海老そば けいすけ」が高田馬場に最近オープンしたので行ってきました。場所は高田馬場駅から早稲田&明治通り方面に進んですぐにあるtsutayaの少し手前です。
d0025605_135262.jpg

初代の「黒味噌」も最初は「なんだこりゃ?!」と思わせられるインパクトがあったので、今回の二号店も期待しまくりで来店。
d0025605_1373249.jpg

カウンター席が10ほど。モダンな清潔さと温かみのあるお洒落な店内。
どういった方向性を目指しているのかも何となく見えて来ます。

今回は初めてということで、巨大なレンゲなどで話題の「ラーメン」にしようかと思いましたが、ちょっと外の気温が酷かったので「海老つけそば」の方を選択。
d0025605_1414520.jpg

海老つけそば680円(大盛り100円)
斜めに切り揃えられた乳白色の皿と、四角い漆黒の盆とのコントラストがこれまたお洒落。
d0025605_1443385.jpg

麺は「初代~」の中太麺とはうってかわって、平打ちの中太麺。水菜のお浸しが載っています。
d0025605_1474556.jpg

つけ汁はトール・マグカップに入っているという点で既に意外ですが、中身もまた独特です。スモークされた鶏肉、ワンタン(海老とニラ)、ザーサイ、刻みねぎ、かんきつ類の皮を細く切ったものが入っています。

→続きを読む
[PR]
by ramenpeople | 2006-07-17 02:10 | 東京都 | Comments(0)

ラーメン二郎@高田馬場店(つけ麺)【閉店】

さて、ラーメン二郎の高田馬場店にやってきました。開店前から(ちょっと近所迷惑な)行列。

注文したのは、ここでははじめてとなる夏季限定の「つけ麺」。
トッピングはヤサイマシマシニンニクで。
d0025605_723298.jpg

じゃ~ん。インパクト絶大。ぱっとみて印象的だったのは、池袋東口店のつけ麺(参考;同じく夏季限定)と異なり、スープに辛味メンマが加えられておらず、かわりに白ゴマがふりかけられていること。そして、ほぐし肉が麺と同じ皿に盛られていること(池袋東口店では塊の肉がつけ汁に沈められています)。

まぁヤサイマシマシにしたらいつものことなのですが・・・・麺になかなかたどり着けません!しばらく、もやしをつけ汁に沈めては食べ、沈めては食べ、ようやく麺が見えます。
d0025605_765278.jpg

ぴろぴろの極太麺。
d0025605_78170.jpg

二郎特有の豚・鳥、野菜の織り成す野性味あふれるスープが、つけ汁用にやや薄められています。酸味は感じられませんでしたが、卓上の酢をお好みで加えることが出来ます。ほぐし肉は、やはり美味しい。個人的にお気に入りです。

食後のスープ割りもお願いしましたが、より濃さが強調された美味しいものでした。
[PR]
by ramenpeople | 2006-05-22 20:30 | 東京都 | Comments(0)

ぶぶか@高田馬場

高田馬場駅での用事のついでに、「油そば」の有名店「ぶぶか」へ行ってきました。
北口を出て、横断歩道を渡って左へ進むとほどなくして見つかります。
d0025605_4264693.jpg

注文したのはご定番「油そば」550円。
d0025605_427678.jpg

具はメンマ沢山と刻んだ白ネギ、チャーシューと焼き海苔、ナルトです。
d0025605_428216.jpg

ずるずると啜ると、うむ、いかにも「油そば!」。―というのではあまりに伝わらないので叙述すると、ごま油のプンプンと香る弾力性のある太麺を、ずるずると頂く一品です。もはや具も何も、あっても無くてもなんのその、という感じです。実にジャンキーです。
   * * *
この油そば、見た目の分量は大したことないのですが、後から案外もたれてくるので注意。
たまに王道を外れたいときに食べる感じです。これはこれでアリ。
[PR]
by ramenpeople | 2006-04-30 22:25 | 東京都 | Comments(0)

べんてん@高田馬場

たびたび取り上げている高田馬場駅・神田川沿い「べんてん」です。
いつも通りの行列。ほとんどが男性なので(笑)見た目よりはずっと早く順番が巡ってきました。
待ち時間に上空を飛行船が・・・
d0025605_1294481.jpg

(よく見ると電線の奥に飛んでいます)
   * * *
本日は「つけメンマ+中盛」を注文。どっさり650g。
d0025605_1302552.jpg

メンマの増えっぷりが半端じゃない!嬉しや
   * * *
お隣のツレ♀はラーメンを頼んだのですが、「通常でも麺は多いですが大丈夫ですか?」と(定番の台詞を)投げかけられていました。ここで「少なめで。」とお願いすると、350g(生麺)から300前後に減るそうです。はっきりいって、これでも一般的な店舗の倍近くあります(驚)。

こんなわけで、小食で不安な(でも有名店としてチェックしておきたい!)人は「麺半分!」と頼みましょう。通常と値段が変わらないのでケチな精神がはたらきそうですが、あんまりお腹に入らないのもどうかと思いますので・・・。

この日は、食べ切れなかったお隣の分もヘルプしつつ、「つけ麺」と「ラーメン」の両方を楽しめるというオトクな状況。ただ、食後の勘定時に親父さんが「苦しかったでしょ?」と声を掛けてくださったように、相当な分量を食べました。実質的に中盛より多く食べたのは初。

ということで、改めて「つけ」と「ラーメン」の比較を述べると―
・(ラーメン)煮干っぷりが上品に香る
・(つけ)つけ汁として酸味がプラス
・(共通)麺がぷりぷり!

いつ訪れても何故だか新鮮な幸せを見出せる「べんてん」でした。
[PR]
by ramenpeople | 2006-04-23 03:41 | 東京都 | Comments(0)