2005年 06月 24日 ( 1 )

池袋二郎のつけめん

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 夏が近づいてきている。夏といったら、海・花火・スイカ・つけめん、ということで、今回は池袋二郎のつけめんを食べに出かけてみた。
 以前紹介した香油ラーメンの代わりに、つけめんの食券がおかれている。迷わず購入。席に座り、しばらく待つと、「トッピングは?」と聞かれ、「ヤサイ」と答える。
 そして登場する。二郎のつけめん。都内にいくつもある二郎だが、つけめんを出す店はそんなに多くはない。二郎をつけめんにするとどういう風な味になるのだろうと興味津々で麺をすする。
 お、これは、、、「酸っぱい」。そう、二郎のつけめんは酸っぱかったのである。つけめんのスープといったら、動物系のスープを強く出したり、辛くしたり、酸っぱくしたりなどいくつかの手法があるが、意外なことに池袋二郎では、「酸っぱく」する手法を採用していたのだ。僕はてっきり、いつものスープにタレを濃い目にして出してくるものだと思っていたので、けっこうな驚きであった。
 とはいっても味の方はというと、そんなに崩れてはおらずなかなかいける。太麺が適度なコシを持ったままの湯で加減で、そこにヤサイがドカ盛である。スープの方には、二郎おなじみの大きな豚のかたまりが2枚入っていて、そこに辛く味付けされたメンマがのっかっている。大ざっぱな味ではあるのだが、暑い日には、食欲もわいてちょうどよいのではないだろうか?
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by ramenpeople | 2005-06-24 22:36 | 東京都 | Comments(0)